ねこまた。 1 (芳文社コミックス)

著者 :
  • 芳文社
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本棚登録 : 178
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・マンガ (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784832233867

感想・レビュー・書評

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  • ねこまたかわい。
    でも普通のねこっぽかったらよかったのになー。
    でもかわいくて癒される。

    ねこまたは軒に憑く。
    一軒に対して一匹。
    そのおうちそれぞれにかわいいねこまた。
    普通の人には見えないけど、岡っ引きの仁兵衛には見える。
    ねこまたにでれでれな親分がかわいい。

    最後の蔵についてたねこまたの話、哀しくて、でもあったかい。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「哀しくて、でもあったかい。」
      うううう、紹介読むんじゃなかった。。。
      「哀しくて、でもあったかい。」
      うううう、紹介読むんじゃなかった。。。
      2014/03/03
  • かわいい。。。

    親分とたわむれるねこまたたち。

    かわいい。。。

    親分のふんどしと一緒に揺れる猫頭巾・・・・いい(笑)

  • 一般的に言う妖怪の類の猫又というより、家や人に付く精霊とか、何もしないけど座敷わらしみたいな?可愛いヤツ。こんなに愛らしいのに人に見えないのが勿体無い。見える人が心底うらやましい。建壊しの蔵に付いたボロねこまたが役目を終わって消え去る物語にホロッと来ました。数百世帯の入るマンションだと、数百もの“ねこまた”が付いてるんだろうか?壮観だな~☆

  • 1巻

  • 家に憑くねこまたと、普通は見えず触れないねこまたを「視る」ことが出来る岡っ引き仁兵衛、その仁兵衛に憑く黒ねこまたの、ほのぼの4コマ&人情マンガ。
    黒ねこまたにいつも話しかけてる仁兵衛が、周りの人たちからは「独り言が多い」と認識されてるのが面白い。

    ねこまたは道祖神に憑いたり蔵に憑いたりもする。物を動かせなくて悔しい思いをすることもある。仁兵衛のために一生懸命な姿はとてもかわいい。
    取り壊しを前にした蔵に憑くねこまたの誇りある姿に、ほんのり涙がにじんでしまった。

    同時収録作品は「耳伏」獣の顔をした武士たちの、裏の顔。渋くてカッコいい時代物。

  • かわいい

  • (感想)

    帯裏に菊三とお館さまが~っvv

    「ねこまた。」の方も「もののふっ」と同じで基本4コマ。
    だけど和ませてくれるのは、こちらも一緒。

    1軒に必ず一匹憑いてる「ねこまた」のお話です。
    読んでると本当に自分家にもいるような…
    というか、いて欲しい!!

    これは2月発売の「メテオラ」も期待できそう。

  • 可愛い。ひたすら可愛い。
    時代設定とかよりなによりただただ猫又の可愛さ、けなげさに癒される本です。

  • 表紙買いした一冊。
    4コマ&長編ということだけど、長編は2話のみ。ねこまたとうたっているけども、喋らない、見えない、役に立たない、ねこから産まれないと、今までにない設定。
    ねこまたの可愛らしさにひたすらなごむマンガ。ねこまたのデザインが気に入らなければあわないかも。
    同時収録の犬の武士マンガ耳伏もなかなか。

  • かわいかった///けど、やっぱり設定が甘いなぁ。こんなもんか。

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著者プロフィール

9月14日生まれ、大阪在住。「あやしの君の恋煩い」(リブレ出版)にてデビュー。
力強い画力と繊細な心理描写で人気の漫画家。現在、数社にわたり作品を連載中。

「2016年 『左遷も悪くない』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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