信長のシェフ 10 (芳文社コミックス)

著者 :
制作 : 西村 ミツル 
  • 芳文社
3.73
  • (10)
  • (26)
  • (25)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 206
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・マンガ (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784832234086

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • “織田包囲網最強の大名・武田信玄は、「三方ヶ原の戦い」 で徳川・織田連合軍に圧勝しながらも病死した。この好機に信長は、将軍・足利義昭を討つという大きな決断を下す。そして今、時代は大きくうねり始めた!”―裏表紙より

     第80話…定められた食材
     第81話…信長の思惑
     第82話…滅亡の一品
     第83話…次なる狙い
     第84話…改元への一手
     第85話…天下の演出
     第86話…浅井と朝倉を繋ぐ城
     第87話…親と子に食わす料理
     第88話…朝倉の陣にて

  • しゅーくりーむ。

  • 「元号」は覇者の象徴!/「ケンお主の料理で、室町幕府を滅ぼしてこい!」/信長が指定した食材は、★スッポン!足利義昭は激怒!義昭は、将軍就任後、元号を★「元亀」に変えた。それを反対する信長が、朝倉討伐で多忙の折に、義昭挙兵。信長、★「光芒一閃」で、二条城、★義昭3千7百の兵が籠城に対し、★信長7万の軍勢で取囲み、陥落!★南蛮船を建造し、大量の兵を短時間で輸送。/公家・山科言継を、利休の茶に、利休の「想像力・財力・人脈」を生かして、御モテナシで、★「大正」と改元し、天下の乱れを鎮め正しい世に、覇者に!/★改めて、信長は先見があり凄いナと感動ー!/★唸らせるほどに面白い!

  • 菓子が多めで美味しそう。

    千利休の茶と合わせるところなどゾクゾクする。
    緊迫な続きが。

  • 歴史は、室町時代が終わりを迎え、新たな時代へー
    出てくる料理が美味しそうで、食べたいなと食欲をそそられるものばかりだった。クリームブリュレ、抹茶アイス、タルトタタンなど。
    人物も色々と入り乱れていて、室町時代が目まぐるしく変化していったことが伺える内容だったと感じた。

  • 201407/史実と絡めた上でこんなにも面白くできるとは。次巻も待ち遠しい。

  • えっ、信長に仕えはじめてから、もう5年経ってたのか。室町の足利将軍の時代は終わり、天正へ。見事な茶席。抹茶フロートにクレーム・ブリュレ。あぁ素敵。ついに浅井滅亡への道を進み始めてしまったよ…

  • 今回は年号かー。
    歴史も細かくゆっくりめに進んでるし、登場人物もいろいろ絡めているからおもしろいなー。

  • 面白かった〜。そして美味しそう。

  • 室町幕府、終焉...。

    そして、天正の始まり。

全12件中 1 - 10件を表示

信長のシェフ 10 (芳文社コミックス)のその他の作品

梶川卓郎の作品

ツイートする