信長のシェフ 11 (芳文社コミックス)

著者 :
制作 : 西村 ミツル 
  • 芳文社
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本棚登録 : 184
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・マンガ (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784832234215

感想・レビュー・書評

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  • “室町幕府を滅亡させ、元号を「天正」に改元した信長は、敵対する浅井・朝倉を討ち滅ぼすべく近江に出陣。浅井長政は堅城として名高い小谷城に篭城を決めた。信長、長政、お市。3人の運命を決める最終決戦が始まる!”―裏表紙より

     第89話…楓が託したもの
     第90話…信長の使者として
     第91話…越前への道
     第92話…夫婦と姉妹
     第93話…長政の望むもの
     第94話…鶴の契り
     第95話…改名の一品
     第96話…捕らわれの間者
     第97話…顕如の狙い

  • 7-11巻を読了。戦国時代に現代の料理を持ち込むっていうスパイスは相変わらず効いているけど、基本的には史実に忠実な、だからこそ安心して読める安定感あり。逆にいうと、予想通り=マンネリっていうリスクを孕む訳だけど、自分的にはこの方が嬉しい。ファンとしては、魔王そのものみたいに書かれていない人間的な信長像も好感が持てるし、場合によっちゃただの狡猾人物みたいな書かれ方をする秀吉や家康も、結構お茶目な描かれ方をしているのも好き。11巻の最後、いよいよ真実に迫りそうなところで終わったから、続きがとても気になる。まだまだ楽しみたい作品です。

  • 浅井長政がぁーーー!の巻

  • 織田の間者・楓が石山本願寺に捕まってしまう。
    その頃、信長の命で浅井長政の小谷城へ向かうケン。
    お市に会ったケンは
    信長の気持ちを伝え
    今度は市がケンの手ほどきを受け
    料理に気持ちを込め長政に伝える。
    信長の考えを分かった上で戦う事を決めた長政。
    市は長政と共に運命を一緒に受け入れようとするが…
    市を想う長政は一芝居打つ。
    その気持ちが分かる市は子供と共に信長の元へ帰る。

    木下藤吉郎、改名のエピソードに続き、
    楓を助けるため石山本願寺へ
    信長の使者として向かったケン。


    やっぱりこの本は面白い
    歴史がまた違う解釈で読める!(b^ー°)

  • 面白かった。

  • 長政様ー!!!
    ケンが最後に伝えたくなっちゃったんだろうな。
    それを知った長政様は少しは救われたんだろうか。

    ケンが何者なのかってところで途切れた。
    常に続きが気になって、新刊が出るとわくわくするなー。

  • うわーん、長政様>< 浅井朝倉滅亡の巻。言われてみれば、確かに浅井三姉妹は太平の世の礎だな。ねねが可愛らしい。ケンは何者か語られつつある。

  • 201410/浅井・朝倉の。長政の矜持と思いが切ない。ケンが未来からきた人間だからこそ、長政に伝えることができたあの場面もグッときた。

  • 朝倉家、殲滅...。
    そして、浅井長政も死す。

  • それぞれどうなってくのか気になる!
    ただちょっぴり飽きてきた、、、

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