の、ような。 1 (芳文社コミックス)

著者 :
  • 芳文社
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784832236202

感想・レビュー・書評

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  • 亡くなったいとこのこども達を引き取ることにした愁人。恋人の希夏帆になんの相談もないのはどうかと思うけど、キナちゃん男前。男前さが原因でトラブル起こらないか心配だけど。冬真も春陽もいい子すぎる。不思議な関係だけど、なんかいい。このままあの子たちの成長を見守っていたい。

  • 両親を突然の事故で亡くした14歳の冬真と5歳の春陽が、親戚の伯父さんの愁人の交際相手で物書きをしている希夏帆のマンションに一緒に暮らすことになる。いくら交際相手の親戚の子と言っても、赤の他人、しかも手のかかる子供2人と一緒に暮らすなんてあり得ない状況なのにすんなり受け入れる希夏帆。ただ、それがまったく不自然ではなく、どこか希夏帆自身も過去に何かがあって今があるかのような伏線が所々で敷かれている。今後、少しずつその辺も明かされていくのかな。とにかく読み終わった後になんだか心穏やかな気持ちでいられるのは、希夏帆の独特な雰囲気と春陽の可愛らしい姿のおかげかな。今後がとても楽しみな作品なのでオススメですよ。

  • 他人を育てることは我が子を育てるより難しいだろうな、と思いつつ、子育てがとっくに終わってしまった今、もう一度子供を育てたい欲望が(笑)。

  • めっちゃ面白かった。カエルのカッパ「それなりに真剣なんです。」にでてたやつやー。ちず、もう中学生なのかあ。吉岡なんか可愛くなった?家族にも色々な形があってみんな違ってみんないいだね。

  • "「別に謝る事じゃないよ
    私達は世の中の親とかしてた人より自分の為に時間を使ってきたんだから
    その分そろそろ人の為に…って番かなって思ってる
    普通に…頼ってもらえたらうれしいよ」
    「…はい」"

    キナちゃんの台詞が細やかに丁寧なのが読んでて気持ち良い。タイトルも良い。
    作家のようだけど何作家だろうか。
    過去が明らかになる話とかあると良いな。

    https://comic.pixiv.net/works/3515

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