魔法少女まどか☆マギカ (3) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)

著者 :
制作 : Magica Quartet 
  • 芳文社
4.18
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  • (12)
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本棚登録 : 1652
レビュー : 87
  • Amazon.co.jp ・マンガ (162ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784832240148

感想・レビュー・書評

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  • 過去に滅んだ魔法少女がワル夜の使い魔として使役される解釈

  •  オリジナルのラスト・オブ・ラストも背筋が震えましたが、杏さやラストシーン(追加要素)と、3周目の「もう一つだけお願い」~「やっと名前で呼んでくれたね」が輪をかけて素晴らしい。特に後者は、尺の都合もあるんだろうけど、セリフを一部カットしたことが非常に+になってる。

     アニメとの相乗効果が見事に活きた、いいコミカライズでした。ハノカゲさんの今後にも期待です。
     …アニメ観ずに、アニメの情報一切入れずに、このコミック版だけで読んだ人がいたら一体どういう感想を持つのか、非常に気になりますね。そんな人いるのかなw

     にしても10話の悠木&千和の演技力には改めて舌を巻きますわ。魂締めつけられます。
     改めて12話観てるけど、もう泣きそう。

  • ハノカゲ版まどか☆マギカ、堂々完結。
    大変素晴らしい出来。

    アニメと同じ脚本から派生したコミック版まどかマギカ。
    同じ展開でありながらハノカゲ版オリジナルのアレンジが非常にいいスパイスになって、アニメとはまた違う良さがありました。
    特に第九話と最終話は作品のファンなら感涙モノとなっているのでは無いかと。

    各種インタビューを見ているとワルプルギスの夜はコミック版の方が脚本に忠実なんでしょうかね。
    アニメ版もぶっ飛んでて熱い展開でしたが、コミック版はまた違う壮絶さが読んでいてツラいです。

    そしてキュゥベエさんは流石の腹黒さ、その逝っちゃってる目つきはアニメ以上に悪い目してます。

  • このボリュームを一冊にしているのだから若干の駆け足感は否めないけど、十分表現できてる。特にラストはいい感じにまとめられてる。

  • 2011 5/30読了。WonderGooで購入。
    1-2巻はアニメのダイジェスト版っぽい感じが否めなかったけど、3巻で大化けしたように思うまどマギ最終巻。読んでいてアニメ本編を思い出すだけじゃなくて漫画そのものも面白かった。6つ☆でもいいくらい。

    オリジナル要素はいくつも加わっているようだけど、一番の違いはさやか(オクタヴィア)-杏子戦後。さやかが杏子の手を握るシーン。そこでもう、本気で泣きそうになった。
    死ぬ間際の杏子の空想じゃないか・・・とか嫌な考えも頭をよぎるが、そうではなくて、本当にさやかが杏子によって救われたんだと思いたい。

    そしてラストの、まどかが願いを告げるシーン。
    努力や労苦によって願いが実現することが、ではなくて、希望を叶えようと願いを持つことそのものを大切にするってのは、ゼロ年代に特徴的だと勝手に考えているのだけど(FateのUBWとか)、まどか☆マギカはその集大成だよなあ。
    大好きだ。

  • うむ、良い作品だった

  • ほぼアニメ原作シナリオと変わらず。
    最後の〆方に若干、描写としての違いが有り。アニメよりも恣意的に救いのある描き方をされています。

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