がっこうぐらし! (4) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)

  • 芳文社
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本棚登録 : 362
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・マンガ (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784832244627

感想・レビュー・書評

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  • 手に入れた緊急避難マニュアルに掲載されていた校舎地下の避難区域で、めぐねえによって傷つけられたくるみ。容体が悪化し苦しむくるみに、学園生活部のゆき、りーさん、みーくんの選択は……!? 強力タッグが贈る注目作、決別の第4巻!!(Amazon紹介より)

  • 978-4-8322-4462-7 176+2p 2015・6・10 6刷

  • くるみちゃんが無事で良かった

  • くるみちゃん!元気になってよかった!
    めぐねぇのラスボス感 笑

  • 4人の少女の中では、割とくるみちゃんが好きなので、くるみちゃん(´;ω;`)って心配…。ゆきが現実を思い出しかけたシーンが好き。そうだよね、妄想の世界だけではやっぱりいられないんだよね…。めぐねえの話は後日もっと詳しく出てくるんだろうか。それともこれで終わり?

  • めぐねえに関してはほんと辛い…。とりあえず安らかにお眠りください。しかしゾンビ化現象については謎が深まるばかり。次巻、救助されるのかな 
    感想記事→utsuyama27.com/gakkougrashi4

  • 電子書籍。やっぱりめぐねえだったんだね… 美紀が頑張った、くるみが救われた。めぐねえとの関わりがない自分が行くと、彼女の言葉が少しでもめぐねえに届いた事を祈りたい。国かそれともこの自体を引き起こした機関なのかやっと動きが見えてきたけど彼女たちを助けてほしい! 最後、めぐねえの手記が胸にくる。

  •  突如起きた異変により人類がゾンビ化し、人を襲うようになった世界。
     生存者の「ゆき」たちは、学校内の安全なエリアで「がっこうぐらし」を送っていたが……という、新感覚サバイバルもの第4巻です。

     4巻では、学園地下で起きた事件がきっかけで、ゆきの容態が変化します。
     学内の事件に無関係であったことで積極的に行動できるみーくんと、憔悴しながらも正しい判断をしようとするりーさんの対比が非常に良く、極限状態におけるキャラクターの生きざまが描かれていてすばらしいです。
     また、部の父親的存在でもあるくるみの動向に目が離せず、最初から最後まではらはらしながらページをめくりました。

     重要な謎が暴かれ始めた4巻です。
     3巻まで読まれた方は、ここから最新刊までの一気読みをお勧めします。

  • アニメ版から入ったので衝撃は少ないが、心理描写はこちらの方が濃くていい。
    地下の発見からシビアな状況に追い込まれた前巻の状k表を引き継ぐが、りーさんの不安定さから事態の深刻さを体現して見せてくれる。その対極にいるのがゆきだろうが、ゆきにも変化があるようなのも気になるところ。
    めぐねぇ本人の心情描写が最後の最後で回想として見せてくるのが一層つらい。巻末のおまけも表紙合わせ12pもある生前のめぐねぇの言葉であり、読み終わるだけで切ない。
    外部の状況が少しずつ見え始め、しっかり話の軸がありそうなので今後に期待が止まらない。

  • 重いなぁ、

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