ブスだけどマカロン作るよ (まんがタイムコミックス MNシリーズ)

著者 :
  • 芳文社
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本棚登録 : 119
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・マンガ (134ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784832252462

感想・レビュー・書評

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  • カレー沢薫さんのWEB連載Q&Aやエッセイを読んだら、もっとだ、もっと彼女の文章を寄こせぇ……!!みたいな禁断症状が起きてきたので読みました。
    彼女が今の旦那さんと結婚に至った経緯がもっと詳しく読みたいです。
    結婚していて定職に就いていて何本も連載を持っていて、と見ようによっては勝ち組のはずなのに、カレー沢先生から発せられる自虐オーラは何なのだろう。もっとくれ。

  • なんだかんだ、結婚して、持ち家なんでしょ?やってらんねーよハハハ

  • カレー沢薫っぽい作品だね。アンモラルの方が好みかな。タイトルがすでに◯

  • エッセイ漫画と知らずに購入。並行して読んでる「負ける技術」と内容が若干重複。漫画と文章だったら文章の方が好きかも。

  • カレー沢先生が私の黒歴史をえぐってきて辛い…!
    これ私やん!これ私やん!!
    高校の頃オタクに走ってくあたりの話とか、私やん!
    曖昧に頷く役割がひとりはいるも超わかる!!
    被害者やったんか!と10年以上経った今やっと反省しました!!笑
    ちなみに高校の同級生はもうすっかり一般の人のようですが、私はその道を走り切り恐ろしいことに現役です…

    カレー沢先生、ブラック猫ちゃんマンガの人だと思ったら、こういう自虐エッセイ的なのがうまいとは…!
    もっとこっち系の作品書いて欲しい!!

  • なんでここまで絶望的なんだろう…結婚して家も買って姑も優しいというのに、どこまでも拭えない負け犬感。そして負の怒り。最大のすごさはそれらを売りにして昇華しちゃうその赤裸々っぷりなのですが。(しかし昇華しきれない…どんだけ業が深いの?)

  • 帯には「愛の劇場」とあるけど愛が何なのかわからなくなる。
    野菜もナゾだが、結婚に至った経緯がさらにナゾです。
    負けを売りにしてるし勝ち話はタブーなのかもしれませんね。

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著者プロフィール

モーニング(講談社)主催の漫画新人賞「MANGAOPEN」に本名・無題で応募し落選した作品が、カレー沢薫『クレムリン』(ともに本人命名 講談社)に変容を遂げ、月刊モーニング・ツー(講談社)でほぼ即連載となり、作家デビューを果たす。ほどなくコラム『負ける技術』(講談社)も連載となり、コラムニストとしてもデビューを果たす。以来、雑誌やウェブに連載超多数、本数未詳の大車輪で体力を使い果たす。最長不倒連載作品は開始以来すでに10年を超えた東京都写真美術館広報誌別冊「ニァイズ」(2021年7月現在)。なお、本作はコミックDAYS(講談社)で毎月第一・第三日曜日に1話ずつ更新中。第24回(2020年度)文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞。おめでとうございます。ありがとうございます

「2021年 『ひとりでしにたい(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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