ひだまりスケッチ (1) (まんがタイムKRコミックス)

著者 :
  • 芳文社
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本棚登録 : 1568
レビュー : 60
  • Amazon.co.jp ・マンガ (120ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784832275492

感想・レビュー・書評

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  • 受験には付いてくるのに引越しには付いてこない謎
    あと小箱とたん『スケッチブック』と区別がついていなかった
    でマンガとしては
    例えば『くすりのマジョラム』と違って
    4コマ形式であるのは絵の力がないからだし
    例えば美術科高校という舞台背景で
    『GA芸術科アートデザインクラス』と比べたりすると
    落ちるのは間違いないが
    登場人物の構成からは一見区別がつかないけれど
    描いている内容が『あずまんが大王』みたいなでなく
    クララアグネス白書みたいな少女小説のそれであるところが
    一線画すというかいまどき希少価値かもしれない
    4コママンガ形式というのは
    マンガというものから一歩はなれた別の形で
    その雰囲気読みごごち居心地よさで評価されているのが面白い
    逆に4コマでないマンガの形式では
    居心地よさが感じ取りがたいものなのだろうか

  • のんびりした空気感が個人的にとても好き。登場キャラの表情とか仕草がいちいちかわいくて悶える。

  • -

  • 女子高生の日常を描いた4コマ作品。
    舞台は美術高校。
    その前にあるアパート(ひだまり荘)の4人の住人によるお話。

    1年生のゆのと宮子
    2年生の沙英とヒロ
    が主な登場人物。
    他にも校長先生、吉野家先生、大家さんなど個性的なキャラも登場。

    彼女たちの日常はほのぼのしていて癒されます。
    たまにゆのと宮子の思い違いがあって面白い。

    特にゆのっち可愛すぎる。
    と、いうわけで1巻ごとにゆのの可愛いシーンベスト3を勝手に紹介。
    第3位は
    「浴衣登場シーン」
    おいしくいただきました。

    第2位は
    「買い物でおつまみを買う時にいか君を選んだシーン」
    可愛い理由でいか君おつまみを照れながら選ぶゆのがまた可愛い。

    そして
    第1位は
    「竹林を見てキュンとしたシーン」
    竹林ではなくゆのにキュンとしてしまったw
    あとそのあとにオリジナルキャラのチクリンを描いていたところもまた可愛い。

    こんな感じで紹介していく予定ですw

    癒されたい人は是非!

  • 前から気にはなっていたので、つい……。「あずまんが」とはちょっと違うけど、似たような風味で気に入ったので2巻以降も、そのうち。

  • 清々しいまでに中身の無い漫画。まあそういうジャンルですしね。

  • 宮子という一キャラクターが生まれた時点で大勝利なわけですが、うめてんてーの漫画は他人じゃ絶対真似できないのがいい。真似たところで~っぽさすら出ないオリジナリティを感じてるわけですよ。

  • 蒼樹うめのひだまりスケッチ第1巻。アニメ化もされた女子校生の日常を描いた4コマです。ゆるゆるでふわふわな作品です。内容的には、ちょっと際どいものなども入っていたり、原作のキャラの性格は、アニメ版よりもはっきりしている感じがして、アニメ版から入ると少し違和感があるかもしれないです。この作品は。うめてんてーの可愛らしい絵があって成り立ってる作品だと思います。4コマだからって、笑いを求めてはいけません。

  • 絵に違和感を感じるが、とにかくゆのっちが可愛い。

  • ほっこりする。

    この頃はオチが弱く、キャラ萌え方向が強すぎて、あまり好みではないが、3巻あたりで急加速。

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