裸足でワルツを (花音コミックス)

著者 :
  • 芳文社
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本棚登録 : 563
レビュー : 28
  • Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784832284098

感想・レビュー・書評

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  • 再読。表題作3本と他5本の短編集。短編集だけに話に大きな展開は無いが、それぞれのカップルの過渡期を切り取って描いたような作品集。シチュエーションは色々ですが、二人の気持ちが寄り添って同じ方向へ進み始める瞬間が描かれている。不思議と雰囲気に統一感があり、どれも、そこはかとない色気が漂っているのがいい。初読みした時は全体に薄味と思って、余り印象に残りませんでしたが、今回、キャラ萌えで楽しめました。特に阿部先生、大人の魅力!冬の日の受も可愛かったです。しかし表紙の中原クン、女の子に見えるよ。

  • タイトル作品を含め、8編収録されています。
    カプは5組、小説家×元出版社バイトが
    メインのカプでした。
    ノベルズの表紙のイラストがわりと好みの絵だったので
    、本屋で見かけて買いました(^^)

  • 小説家×出版社アルバイト

  • 小説家×フリーター?
    風邪ネタあり

  • 小説家の阿部は、出版社アルバイトの克実を犯した。 2年後、突然阿部のもとに現れた克実は「好きだ」と積極的にカラダを開いた。 恋愛に少し臆病になっている小説家を青年の想いが揺さぶる

  • 【レンタル】思い出せない…。絵は嫌いじゃなかった。

  • [レンタル]

  • 感情移入するかしないかってとこで終わっちゃうからもうちょっと読みたかった

  • 三池さんの最初のコミックスかな?
    今とちょっと違うなというところもあれば、三池さんだなあというところもあり。

  • 三池ろむこさんの初期短編集。
    この方の作品、嫌いじゃないけど、初期の作品だということもあり絵はまだまだ不安定かな。コマ割も雑だし。作家が言いたいことが、キャラクターの感情を含め、上手く伝わらなかった。
    表題作はよかったものの、その後続く短編ひとつひとつとてもテンポが悪くてついていけなかった。話がずるずるだらだらっと続くばかりでポイントとなる部分がない。正直つまらなかったです。
    おまけに、大の眼鏡好きの私としてはこの作品に登場する眼鏡キャラをどうしても素敵な眼鏡キャラと受け入れることができませんでした。
    まあ、さらっと読めるいかにもBLと呼べるような作品だったので、こういった感じの作品が好みの人も多いはず。

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