それなりに真剣なんです。 上 (花音コミックス Cita Citaシリーズ)

著者 :
  • 芳文社
4.03
  • (64)
  • (80)
  • (50)
  • (1)
  • (2)
本棚登録 : 423
レビュー : 37
  • Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784832286849

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 読んでいて、吉岡が違う作品のあて馬に出ていたキャラだと気付く。
    スピンオフという事になるのかな。
    最初はちょっとした興味から直樹を口説いて、それをまたか…とあしらっているんですが、あることをきっかけに同居することになってから、吉岡を見る目が変わっていく流れがいいなぁと。
    吉岡も、恋多きと言われているけど、その理由を知るとちょっと切なくなったり。
    周りの環境がそんな風にしていくんだろうなぁと思うと、彼が愛おしくなりました。
    そして、そんな彼が気になる直樹と、吉岡になついている千都ちゃん。
    千都ちゃんを大事に思って、家族の様に接する所とかもう読んでいてじわりと胸があったかくなりました。
    疑似家族というのが好きなので、もうラストの書き下ろし漫画は、何度も読み返してしまうくらいやったりv
    直樹と千都と一緒にいる事で、きっと彼は幸せなんだろうなぁと。
    それはきっと直樹そうだろうし、三人の日常をもっと読みたくなりました。
    ああ、麻生さんの作品はじわりと心に沁みる作品で、本当に大好きですv

  • いろいろわかりみが過ぎる。「ご近所付き合いの笑顔ってのは仕事上でよりも難しい」とか(この時大沢くんにも千都にも怒り筋入ってるのさいこう)とか「片親で仕事持ちでの育児は簡単に行き詰まる」とか。

    絵が好みなので読んでて萌える。
    吉岡さんの性格、生い立ちからめるとうまいなーとか。まぁそれでもこんな稀有な人いないと思うけど。
    しかし、元嫁はない。ひどい。どの口が引き取りたいって言ったよオイ。

  • 上下巻

  • 恋多き男×小料理屋料理人・シングルファーザー

  • 再読。このお話は大好きです。ゲイで軽い常連客・吉岡×バツイチ子持ち料理人・大沢、吉岡は軽くて誰にでも優しくて甘やかす事が上手なのに、自分が甘えるのは下手くそな不器用な所に好感度UP。優しすぎるのも問題ですけどね… 上巻はジリジリと大沢が吉岡の事を意識し始めた感じだけどキュンとくる。大沢も一生懸命子育てして家事をして、でもふとした事で煮詰まっちゃう様子がリアルっていうか気持ちがわかるなぁ… じっくりと読ませてくれるから感情の流れや人となりが良くわかるのが良いですね。

  • ノンケの主人公が簡単には落ちず、
    じわ・・・じわ・・・と心が近づいていくのが
    自然でした。

  • 麻生さん初読み。以前からドラマCDなどでイラストが好きでした。

    1巻の終わりの方からとても楽しくなってきて、キュンキュンしました。
    これ好きだなぁ~(*´∇`*)

    ハンコ絵なのは構わないのですが、
    同じ表情・同じ角度で、主人公と相手役を連続で書いてるコマが
    びっくりしました^^;(編集さん、そこはツッコミいれたげようよw)

  • すぐになびかない受けがいい!そしてがっつかない攻めもいい!健気でかわいい娘もいい!
     
    んで、読んでるうちに鍋焼きうどんが食べたくなったんだなw 

  • 料理屋の常連客・吉岡×料理人・大沢のカップリングです。
    大沢は、「バツ1で娘あり」のため、イクメンの要素もあります。
    最初のうち、吉岡は遊び人風で、
    「来るものは拒まず、去るものは追わず」っていう感じで、
    そこが大沢のハードルを高くしているようで、
    この先は?って思っちゃいました(^_^;)

    育児疲れで、家を出た大沢の元妻も途中から
    からんでくるようなところもあるので、
    イクメンものがお好きな方は、お好みではないでしょうか?

  • リーマンX子持ち料理人
    大沢直樹は小料理屋「今井」で料理人として働きながら一人娘・千都を育てるシングルファーザー。
    恋という感情はとっくに忘れた日々を送っている。
    そんな大沢を現在口説いているのが、「今井」の常連・吉岡誠一。
    名前を裏切るかのような恋多き男からの誘いをいなしていた大沢だったが、吉岡と同居することになって・・・。
    オトナの恋を描いた大人気作、ついにコミックス化!

全37件中 1 - 10件を表示

それなりに真剣なんです。 上 (花音コミックス Cita Citaシリーズ)のその他の作品

麻生海の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
中村 明日美子
中村 明日美子
中村 明日美子
有効な右矢印 無効な右矢印

それなりに真剣なんです。 上 (花音コミックス Cita Citaシリーズ)を本棚に登録しているひと

ツイートする