気が合うということは (花音コミックス)

著者 :
  • 芳文社
3.21
  • (3)
  • (13)
  • (31)
  • (4)
  • (2)
本棚登録 : 139
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784832289246

感想・レビュー・書評

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  • 親友同士
    恋人を亡くした客×霊媒体質のコンビニ店員

  • 表題、親友・飯塚に学生時代から6年も口説かれている白石。ずっと軽く見せてきた飯塚の想いが切なかったです… 流されるように関係を持った白石の気持ちが早く飯塚に追いついて、いや追い抜いてくれるといいなぁw でも『家賃半分〜』の白石くんの従兄弟だったのにはビックリ! あの2人も仲良くしてるみたいで嬉しかった。同時収録『1+1+1』も好きなお話です。幽霊の友希のラストは切ないけど、智文の身体を使ってHをしたのはいけないよ! これは智文が可哀想だった。商業でもっといっぱい麻生さんを読みたい…

  • 親友もの

  • 二本立て
    一作目は長年のアタックに絆されちゃうストーリー。それにしては流されるきっかけである濡れ場までのイベントがなさすぎて、どうしていきなり受け入れたのかがわからないなあとおもってしまいました。「そういう人だから」みたいな理由付けもあまり好きでない。
    二作目は過去に引きずられる人を取り合う三角関係みたいな話。ひとつひとつ表情と展開のスムーズさが好き。間がもっと良ければ引き込まれるのになあ。
    結果、総合的に普通だなと思ってしまいました。

  • 高校の頃から好き好き、好きなんだ抱かせろよ それで嫌われたら白石の前から消えるから、そう告白されて6年も友人として結婚後も側に居続ける飯塚。
    白石が離婚した時には、人の不幸を喜ぶような人間だと思うなよ、と言ったくせに辛くなるから今度こそ本気で諦めようと抱いて来て。
    突き放すことも出来たのに、流されるままだったのは白石も飯塚のこと好きだったのね。単に好きの感情がわからないだけの恋愛に不器用なだけだつたんじやない?昔から両想いだったのよね。
    この二人はずーっとラブラブでいられそうですね。
    高校からの友人二人も気になるね(^^;;


    同時収録の、「1+1+1」 事故で死んでしまった恋人を忘れられないリーマンさんと死んでしまった幽霊の恋人のことを見る事の出来ちゃうコンビニ店員さんの三角関係?な話。
    展開は読めちゃうけれど、切なくて泣いてしまきました。泣くぞーというのはコンビニ同僚にも言われてたけどね(^^;;
    表題作よりも、こちらの方が好きかな、眼鏡出て来ないけどねー(^_^;)

  • めっちゃ好き。きゅんきゅん。末長くラブラブしてほしい。1+1+1は、切ない。

  • (感想)

    切ないなぁ…
    高校時代から、ずっと好きで告白し続けて
    彼は結婚してしまったけど、離婚して…
    今でも好き。
    結婚したから諦められると思ってた、でも無理だった。
    彼が離婚して少しだけ喜ぶ自分がいた…

    ずっと好きでいつづけるのって結構苦しいよね。
    最終的には流されて始まる関係だけど
    目の前からいなくなられると嫌だと思うくらい
    相手はもう好きになってる。
    この2人のその後が読みたいです。


    後半のお話も切ないです。
    いつもコンビニに来てくれる瑛人を好きになった智文。
    だけど彼の後ろには一人の少年(友希・幽霊)がいて…

    過去に恋人同士だった瑛人と友希
    だけど事故で友希は亡くなり瑛人は大怪我。
    そして友希の死を引きずったまま今も生きてる。
    そこに入ってくるのが智文なんですが
    智文と接触してると友希の姿が見える瑛人
    そういう理由から頻繁に瑛人と会うようになるんだけど
    そこには死んだ元恋人と瑛人が楽しそうに会話する姿。
    瑛人が好きな智文にとってだんだんと切なくなってくる。
    だけど友希だって生きて側にいる智文がうらやましくて…

    もちろん最終的には生きてる者同士がカップリングになるのですが
    友希の気持ちを考えるとやっぱり切ない。
    友希の分まで2人は幸せになってもらわないとね。

  • もう漫画は見れないかもと思っていたから、コミックで見れて嬉しいです。

  • ★3.1
    表題、飯塚に何年も思わせぶりなことしてて、その後も同じようなことしてるしで…白石なんかひどい。ただ流された感じだし鈍いだけじゃ済まない;もう一つの方、コミカルな幽霊との三角関係かと思ったらわりとシリアスで、しかも智文の体に入った友紀が瑛人致してたとこ…あれはないわー…。ここがすっごいモヤモヤで最後まで残ってスッキリしなかった…

  • 数年前の作品をまとめたという、麻生さん久しぶりの商業コミックス。2作品を収録で、どちらも『惜しい…』と呟いてしまった読後感( ・ω・)

    表題作は6年間、同期生の飯塚から「好き、やらせて」と言われ続けた白石が、自分の離婚をキッカケに飯塚に付け入られ「1度だけ」と関係を持ってしまう。
    これ「最初は流されてもきっとハピエンに違いない!」と、イチャイチャを楽しみに2人の攻防を読んでいたのに…なんか最後まで「流された感」が半端なくてものすごい残念な後味(泣) しかもあおままで趣味嗜好が似ていて『居心地の良い親友』ってポジションできたから、ラストは恋人というより熟年夫婦の香りさえしたわ(笑)
    面白くないわけじゃないけど、なんかモヤモヤと腑に落ちない話だったな…。

    収録作は、ちょっと酷い話でドン引きしてしまったΣ(・∀・) え、途中のセックスひどすぎない? もし自分が目が覚めてあの状況だったら、関係修復あり得ないんですけど(怒)

    2作品ともスッキリしない読後感だったので、★2つ!

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