身体の国民化―多極化するチェコ社会と体操運動

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  • 北海道大学出版会
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  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784832965812

感想・レビュー・書評

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  • 昔いた職場でいつもお世話になっていた方の本。

    特にコーヒーミルは借りっぱなしで、私物化してしまいました(何

    流行といえば流行の「愛国心とナショナリズムはどう違うか」とか、「国民」とはどのようなものであるかとかという興味の一環で読んだ本。
    内容は「ソコル」という体操の協会というか結社のようなものが、チェコの国民主義にどのような影響を与えたのだろうか。というもので、文章は読みやすいが、しばしばあらわれる「○○は××を参照願いたい」は読者をひどく限定している感があっていただけない(爆
    Σ( ̄д ̄;
    あ、お勉強の本でした。

    なので、そこは無理して読み進めていただけるとありがたいですし(笑)、それが可能です。

    私個人としては面白く読めました。

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著者プロフィール

福田 宏
京都大学地域研究統合情報センター助教

「2014年 『図説ユーラシアと日本の国境』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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