成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝―世界一、億万長者を生んだ男 マクドナルド創業者 (PRESIDENT BOOKS)

制作 : Ray Albert Kroc  Robert Anderson  野崎 稚恵 
  • プレジデント社
3.55
  • (126)
  • (214)
  • (327)
  • (46)
  • (12)
本棚登録 : 2264
レビュー : 252
  • Amazon.co.jp ・本 (386ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784833418454

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 人の伝記は面白さがわからない。成毛氏が勧めていた、ファインマンの本もそうだか、僕には合わない。こういった伝記を読んだ成功者の言葉は読みたいと思う。その点で、最後に柳井氏の言葉と孫氏の話については、興味深く読めた。

  • マクドナルド創業者の自伝。52歳からマクドナルドを興したすごい方なのだが、いかんせんアメリカ的な言い回しが気になったり、登場人物の名前が覚えられないという個人的な理由で、こんな評価点。
    日本マクドナルド創業者の藤田田さんの本も今度読んでみようと思う。

  • 『成功していない天才や秀才はたくさんいる。継続のみが成功をもたらす。』というのが筆者の言葉。
    本人も五十すぎまで鳴かず飛ばずの優秀な一セールスマンだった。
    ある日セールス先でマクドナルド兄弟の店の噂を聞き、視察し、すぐさまフランチャイズ化を申し出、後に買い取って、巨大な会社にする。
    情熱を持った人間よりチャンスの方が数が少ない。
    絶好の人間が絶好の機会に絶好の物と出会ったのがこの本の内容だ。

    仕事を生活の糧とせずそれ自体が目的化すると恐ろしい。
    ソフトバンクの孫社長とユニクロの柳井社長の対談も巻末に収録。
    あとがきでユニクロの柳井さんが、『周りのベンチャー社長に有名人と交流したり、ゴルフにうつつを抜かしたり、自家用ジェットを買ってみたり、世界一周をする人がいる。それではいけない。』というようなことを書いてある。
    彼らの内では会社を大きくすることが目的で、従的に顧客満足というものが存在してるんだろうなぁと思う。

    私は美味しいハンバーグが安く食べられて、安くてすり切れにくい丈夫な服が着られたらそれで満足です。
    ソフトバンクは電波を何とかしてください。

  • オススメの理由
    成功している人が歩んできた過程が飾られなく描かれていてこれからの人生経験に今必要なことも教えてくれる本なので。

    推薦者のページ

  • レイ・クロックが情熱を持って仕事をし、マクドナルドを作り上げたのは読めば何となくわかるのだが、もう一歩踏み込みが足りないというのか、具体的なイメージが掴めない、色々な出来事の関連性がよく分からいのは、残念です。

  • マクドナルドを大きくした人、レイ・クロックの自伝。
    自伝として、クロックがなにを考えて行動したかということはとてもよくわかる。
    そこからどう、なにを感じ、学ぶかは人それぞれ。

  • 世界的大企業の創業者についてもっと知っておかないとと思い購入した本。

    前半のマクドナルド誕生から発展のところまでの部分は
    様々なエピソードを交え、読み応えがあった。

    ただ、後半からはあまり内容のない、レイ・クロックの知人紹介みたいな感じだった。

  • マクドナルドの創業から発展までの軌跡がわかる。
    経営者の自伝などみるといつも、行動力や信念に感嘆する。

    レイ・クロックの成長しようとする信念はすさまじい。

  • マクドナルドの創業者レイクロックの自伝。創業時の苦労などは記載されているものの主観的な描写ばかりで、状況の説明が詳しくないので結局のところどうやって乗り越えたのかがよくわからない。また読み直したいというレベルではなかった。

  • マクドナルド創業者の軌跡をたどった自伝。
    数多くの問題に苦渋を嘗めつつ上を目指し続けたクロックの行動力に脱帽した。
    ビジネスの世界で産み出された、ドライな名言なども多く出ている。

    所在:展示架
    請求記号:673.9||Kr6
    資料ID:11200689

全252件中 91 - 100件を表示

成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝―世界一、億万長者を生んだ男 マクドナルド創業者 (PRESIDENT BOOKS)のその他の作品

ロバート・アンダーソンの作品

ツイートする