成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝―世界一、億万長者を生んだ男 マクドナルド創業者 (PRESIDENT BOOKS)

制作 : Ray Albert Kroc  Robert Anderson  野崎 稚恵 
  • プレジデント社
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レビュー : 252
  • Amazon.co.jp ・本 (386ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784833418454

作品紹介・あらすじ

ユニクロ、ソフトバンク「成長の教科書」初公開。

感想・レビュー・書評

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  • 仕事に夢中で、働くことを通して人を幸せにしていこうとするレイ・クロックが好きになる。それはそうと、邦題はあんまりじゃないか。清潔さを掲げるマクドナルド(つまりレイの信念)と「ゴミ箱」は真逆にある。日本で売りやすくするために、どこか一節取り上げて際立たせたかったのかと思うが、理解しがたい。原題は”GRINDING IT OUT"。ちなみに映画化したタイトルは原題が "The Founder"、邦題が”ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ” 。納得だ。

    マクドナルドを世界的チェーンにしたのはマクドナルド兄弟ではなく、レイ・クロック。ミルクセーキ用のミキサーを売っていた52歳から着手した。

    ・未熟でいるうちは成長できる。成熟した途端、腐敗が始まる

    年齢を詐称して入隊していたもう一人の人物は、休日に宿舎で絵を描いていたウォルト・ディズニー

    ・退屈率 p.272

  • 10/9 落合蔵書

  • マクドナルドの創業者の自伝
    こいつは面白い

  • 2017/08/08 初観測

  • 誰もが知っているマクドナルド。そのファーストフードビジネスをチェーン化した経営者の自著伝。
    彼は初めからファーストフードのビジネスに関わっていたのはない。紙コップの営業マン、ビアノミュージシャン、ミキサー営業マンと職を渡り歩いた。52歳でマクドナルドという当時は一介のハンバーガー店に出会って、成功の可能性を確信し、そこから全国展開に汗をかく。
    印象に残った文章の備忘録。
    ・この時期(苦境の時期)、問題に押し潰されない方法を私は学んだ。一度に一つのことしか悩まず、問題をズルズル引きずらない。
    ・マクドナルドを安定した品質と運営が標準化されたレストランのシステムにするためには、徹底的な教育と、施設の見直し、運営への評価などが必要であり、さらに日夜の研究開発が必要だった。

  • マクドナルドのことを知っているようで、まったく知らなかった。なぜ、マクドナルドはファーストフード業界世界ナンバーワンの座を勝ち取ることができたのか?本書を通じて理解したのは、それはレイモンド・クロック氏の創業の精神が企業理念として根付いているからではないだろうか?

    その創業の精神、企業理念とはなんであろうか?

    つづきはブログ記事を参照下さい。
    http://naokis.doorblog.jp/archives/51769918.html[読書]『成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝』ー常に成長を目指す姿勢

  • 【要約】


    【ノート】
    ・日経アソシエ

  • ジャック・ウェルチの「わが経営」と同じく、読んでいてとても疲れる。彼のラブロマンスを含む人生譚を読まされても。。。 ただし、「実践と継続のみが全能である」という言葉は、しっかりと胸に刻みました。

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