本能寺の変 四二七年目の真実

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  • プレジデント社
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  • Amazon.co.jp ・本 (282ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784833419062

感想・レビュー・書評

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  • 今まで語り継がれてきた本能寺の変の謎を明智光秀の子孫が解明していく。
    本書では謎として「謀反の動機」「なぜ信長は無防備で本能寺にいたのか」など7つの謎を挙げており、現存する資料をもとに解明している。
    今まで語り継がれているのは勝者側が作った歴史であり、本書の内容は全く異なっているが、納得できる内容と思う。
    もし本書に書かれている信長の計画が上手くいっていたら、どんな歴史になっていたんだろう。少なくとも鎖国はなかったんだろうな。

  • 「歴史は勝者によって作られる」といわれますが、
    今まで当たり前だった内容を、根底から覆す様に、
    書かれているそうです。しかも、事実を積み重ねながら書かれているそうです。

    理系、理屈っぽいのが好きな僕にはもってこいかも。

  • 末裔である著者の「光秀の無念を晴らしたい」という執念が感じられた。確かにつじつまが合い、天海説にまで言及されているのにはびっくり。

  • 2009.10.10読了

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著者プロフィール

1947年生まれ。明智残党狩りの手を逃れた光秀の子・於寉丸の子孫。慶應義塾大学大学院修了後、大手電機メーカーに入社。情報畑の経験を活かした「歴史捜査」を展開し、精力的に執筆・講演活動を続ける。

「2019年 『完全版 本能寺の変 431年目の真実』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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