絶対に会社を潰さない 社長の時間術

著者 :
  • プレジデント社
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本棚登録 : 170
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784833420655

作品紹介・あらすじ

社長は迷うな!過ぎた時間は取り戻せない!2000年度日本経営品質賞受賞以来11年連続増収増益の秘訣がここにある!!

感想・レビュー・書評

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  • 読みやすい。

    スピーディに行動する。
    コミュニケーションは時間より数。
    仕事が出来る人は家庭も大事にする。
    不純な動機こそパワー。


    一番衝撃だったのは
    ハガキは汚い字で書け。
    というもの。

  • p.44
     即断即決できるコツを二つ教えましょう。一つは、「損してもいい」と腹をくくることです。もう一つのコツは、「間違ってもいい」と肩の力を抜くことです。
     結局、決断を早くするためには、体験の量を増やすのが一番です。それも失敗の体験を重ねたほうがいい。
     早くに失敗しておけば、それだけ経験として豊かになる。つまり早い時点での失敗は、時間の先取りです。人間はなぜ失敗するのか、それは成長するためです。
    → 失敗するかもしれないと慎重になりすぎて何もアウトプットできないくらいなら、上手くできない前提でまずやってみる。そして、先輩方に聞いたり、真似したりして、やり方を変えながら続けてみる。確かに、失敗する・損する前提で飛び込む考え方が大事ですね。
     今までやってこなかったんだから、上手くできる訳がない。でも、上手くできるようになるまで準備してたら、いつまで経っても始まらない。だから、それがやりたいことなら、まず気軽な気持ちで飛び込んでみよう♪

  • ・即断即決のコツ:
     1)損をしてもいい 2)間違ってもいい

    ・人と接するところに関しては、アナログで面倒くさく
     手間暇をかけ、それ以外は無駄を省く。

    ・社長は過酷な稼業。支えてくれるのは家族のみ。

    ・歩きながらできる仕事、座ってできる仕事、
     立ってやる仕事を分ける。

  • ①社長の時間術は?
    ・多忙を極めている社長が正しい
    ・六時半出社、11時半ランチ
    ・損をしてもいいと思うと決断が早くなる
    ・正確さはどうでもいいからやって考えろ!
    ・ITツールを使って隙間時間を利用する
    ・定位置を決める
    ・葉書には手書きで!
    ・とりあえずやってみる
    ・日曜は仕事をしないと決めている
    ・感謝する
    ・残業は朝残業
    ・気持ちを切り替える儀式を持つ
    ・終わりの時間を決める
    ・一度に長く飲むより、時間を短くして、何回も(オーバーブッキング)

    ④気づき
    ・社内に茶朝の椅子を置くな
    ・7時前に出社している社長の会社はつぶれない
    ・始発駅で最初に乗り込む人は端に座る→降りる人は真ん中の人が多い

  • 早朝の移動中から予定がギューギューの社長の話。自分が緩んでいる時に読むと,これだけやらないと前進し続けることは不可能という気分になれる。

    書かれていることは具体的で,登場人物(会社員)までもが何故か実名。ところでこれほどカリスマだと,次の社長はどうなるのかな。

  • 自分自身の仕事の進め方においては確認になった。言葉を置き換えて高校生などにも使えるヒントが多々あったな。

  • ○1000円
    ●公平とはチャンスを平等に与えて、成績によって差をつける事
    ●エナジャイザー(組織の活性化を図る適性検査)

  • 考えても、結論は変わらない。

  • 経営者、経営者になりたいかたのみオススメ

    ・朝令暮改について
    ・公平とは、チャンスは平等に与えて、成績によって差をつけること
    ・働きぶりは数字で採点

    など、勉強になりました。
    私個人が「なるほど」と思ったところは、付箋、折り曲げがあります。

  • 増収増益を続ける社長の時間術。
    基本的なことが多いが、実践し続けることが重要であると改めて痛感。

    最も重要な考え方として下記が学びになります。

    「時間に仕事を割り振らせる」
    時間は自分の意思でコントロールできるものです。
    これからは仕事に時間を割り振るのではなく、逆に時間に仕事を割り振るようにしてください。「これくらいかかる」ではなく、「これくらいで終わらせる」という考え方に改める。「仕事に時間を割り振る」のではなく「時間に仕事を割り振る」癖を社員につけるのも、社長の大事な仕事と言えるでしょう。

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著者プロフィール

株式会社武蔵野代表取締役社長。1948年山梨県生まれ。東京経済大学卒。1976年日本サービスマーチャンダイザー(現・武蔵野)に入社。一時期、独立して自身の会社を経営していたが、1987年に株式会社武蔵野に復帰。1989年より社長に就任。赤字続きだった武蔵野を18年連続増収の優良企業に育てる。2001年から中小企業の経営者を対象とした経営コンサルティング「経営サポート事業」を展開。730社以上の会員企業を指導している他、全国の経営者向けに年間約240回の講演・セミナーを開いている。主な講演テーマは「経営の見える化」「経営計画書」「環境整備」「人材戦略」など。1999年度「電子メッセージング協議会会長賞」、2001年度「経済産業大臣賞」、2004年度、経済産業省が推進する「IT経営百選最優秀賞」をそれぞれ受賞。2000年、2010年には日本で初めて「日本経営品質賞」を2度受賞している。主な著書に『会社を絶対に潰さない社長の「金言」100』(プレジデント社)、『新版 経営計画は1冊の手帳にまとめなさい』(KADOKAWA)、『儲かりたいならまずココから変えなさい!』(朝日新聞出版)などがある

「2020年 『できるリーダーは失敗が9割 自分史上最高の営業利益を手に入れる「仕事」の極意』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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