大前研一 AI&フィンテック大全

  • プレジデント社 (2020年3月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784833423311

感想・レビュー・書評

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  • ここ最近のAIのトレンドと、それに対して各業界リーダーがどのような視点で取り組みを進めているかを理解できる。AIの全体像を理解したい人におすすめ。

  • <目次>
    はじめに
    パート1AI編
    第1章AIインパクト
    第2章WATSONのAIビジネスモデル
    第3章トヨタのAI戦略
    第4章DMMが考えるAIの向き合い方
    パート2フィンテック編
    第1章フィンテック最前線
    第2章マネーフォワードが変革するお金との関係
    第3章ウエルスナビが提供する資産運用のAI化
    第4章フィンテックが変革する金融ビジネス
    第5章ビッグデーターとAIがもたらすフィンテックへの
     影響


    2020/3/31発行
     内容は、2017~2018の講演会のものなので
     少し古い

  • 各企業のAIやフィンテックに対する考え方が凝縮されていて、大変興味深かった

    どの企業もAIは当たり前の手段として、業務に取り入れ、良い方に変化させようと取り組んでいるのがよく分かる

    この波に乗り遅れた時をイメージすると、恐ろしいことしか思いつかない

    あと数年もすると、人の仕事の意味合いが変わってくるんだろう

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著者プロフィール

1943年、福岡県生まれ。早稲田大学理工学部卒業後、東京工業大学大学院原子核工学科で修士号を、マサチューセッツ工科大学大学院原子力工学科で博士号を取得。(株)日立製作所原子力開発部技師を経て、1972年、マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク入社。 以来ディレクター、日本支社長、アジア太平洋地区会長を務める。現在はビジネス・ブレークスルー大学学長を務めるとともに、世界の大企業やアジア・太平洋における国家レベルのアドバイザーとして活躍のかたわら、グローバルな視点と大胆な発想で、活発な提言を行っている。

「2018年 『勝ち組企業の「ビジネスモデル」大全 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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