起業のリアル

著者 :
  • プレジデント社
3.72
  • (8)
  • (38)
  • (22)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 235
レビュー : 33
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784833450652

作品紹介・あらすじ

ポストホリエモン世代のベンチャー社長16人が明かした生い立ち、挫折、決断、そして新しい金儲けの哲学。特別対談:田原総一朗×堀江貴文も収録!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ビジョンってもののエネルギーの大きさが、いろんな人のいろんな口で語られて、最高にわくわくする。どの人も、あっっっつい。情熱っていいなあ。こんな大人たちに憧れる。いつかこうなりたいと思う。その階段をきちんと一歩ずつでも登れてるだろうか。

  • こういう本好き。
    熱い、情熱やビジョンが大きなものを動かせる唯一の武器なんだ。
    シンプルだな。

  • さくっと読める対談集。どのひともシンプルに本質を喋ってて面白かった。田原総一郎というひとの話の引き出し方のうまさもあるんだと思う。

  • 1980年前後の起業家との対談。
    収益を必ずしもあげられていない人もいて、かせげないがやりたいことをやっているという側面が見えた。

  • 良い。
    熱い、

  • 田原総一郎氏と"ポスト・ホリエモン"とも言われる80年代の若手企業家との対談。
    いずれも身近な社会問題の解決を目指した実際にソーシャルインパクトのある事業内容で、注目もされているし、社会が良くなっているという実績がある。
    目指すところは、これまでの大量生産や単なる利益追求ではない部分、世の問題を自分達のアイデアと行動力でという部分、その志にとてもに惹かれる。
    この勇姿に、日本の未来にもまだまだ光はあると思う!!
    もっとみんなに知って欲しい。

  • すごく先進的な何かをしているのではなくて、価値軸や評価軸が今までと大きく違うことをしている人たちなんだな、感じました。

    対談の中の言葉を借りれば、「20世紀的価値観」はなかなか根強く、まだまだいろいろな面で足を引っ張っているんだろうな…

    古い価値観が根強いから社会が崩壊せずにどうにか持っているとも言えるんだろうけど。

  • コンサバなタイトルだけど、
    話題の起業家と田原総一朗さんとの対談集。
    話題の人達だからこれまたコンサバ感を警戒しながら読むけど、テンポ良くて面白い。
    編集者の力量をちょっと感じる1冊。

  • line 水のようなサービス
    不便や問題を解決するのがビジネスの基本

  • 既存の概念をするするっと超えていける人が、本物になれるんだなーと感じた。特にフローレンスの駒崎氏のインタビューは秀悦。p.79島耕作にはなるまい、には、思わずはっとさせられた。

全33件中 1 - 10件を表示

プロフィール

1934年、滋賀県生まれ。早稲田大学文学部卒業後、岩波映画製作所入社。東京12チャンネル(現テレビ東京)を経て、77年よりフリーに。『朝まで生テレビ!』の司会をはじめ、活字と放送、ネットなど幅広いメディアで活躍。次世代リーダーを養成する「大隈塾」の塾頭も務める。近著に『トランプ大統領で「戦後」は終わる 』(角川新書)、『平成の重大事件』(猪瀬直樹氏との共著、朝日新書)など。

起業のリアルのその他の作品

起業のリアル Kindle版 起業のリアル 田原総一朗

田原総一朗の作品

起業のリアルを本棚に登録しているひと

ツイートする