3びきのくま (世界傑作絵本シリーズ)

著者 :
制作 : バスネツォフ  おがさわら とよき 
  • 福音館書店
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レビュー : 109
  • Amazon.co.jp ・本 (17ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834000061

感想・レビュー・書評

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  • おとうさんぐま、おかあさんぐま、こぐまの3匹が暮らす家が森の中にありました。ある日、3匹が散歩に出かけている間に、ひとりの女の子が迷い込みました。女の子は、スープを飲み、イスに座り、ベッドで眠り・・・。その時、3匹が帰って来ました!くり返しが楽しく、女の子が見つかるまでの緊張感がたまらない外国の昔話。年長さんくらいから読んであげたい。 (外国の昔話10月締切分)

  • くりかえしが楽しいお話です。 お父さんクマの行動や言葉は、大きなピッチの文字でかいてあり、お母さん、こどもと、だんだん小さくなります。それにあわせて、声を表現するといいですね。
    子供たちにとっては、おなじことの繰り返しが、単調なのではなくて、とても心地よいのです、そして、少し変化球がくれば最高です。

  • ロシア人の名前は面白いですね。スープをすっかり飲み干され、椅子を壊されたかわいそうなこぐま!
    どこか恐ろしくてどこか面白い昔話。

  • トルストイの世界的名作。話は短い。5〜10分で読み終わる。

    子供、特に幼稚園から小学校1〜2年の間の、読み聞かせにお薦め。悪いことをすると、怖い目に逢うということを悟らせる。しかし、小学生高学年以降では、恐らく通用しない。

    絶版になっていたのでAmazonマーケットプレイスで定価以上の金額で買ったのだが、復刻したみたいです。

  • スープが入ってた木の器とスプーンが可愛かったのを覚えてる。くまが人間みたいに生活してて面白い

  • 読み聞かせ 8分

  • かみつこうとしたし!
    逃げられてよかった。
    面白い。

  • もっとかわいいお話かと思っていたら・・・表紙の絵のとおり、コワかった。
    最後の終わり方がなんともいえない・・・。
    けど息子も私も、物語の中にどっぷり入って読んでました。

  • 園発表会の劇の絵本です。 by Vitesse

  • どうなってしまうのか、ドキドキした絵本!

著者プロフィール

一八二八年生まれ。一九一〇年没。一九世紀ロシア文学を代表する作家。「戦争と平和」「アンナ=カレーニナ」等の長編小説を発表。道徳的人道主義を説き、日本文学にも武者小路実らを通して多大な影響を与える。

「2004年 『新版 人生論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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