どろんこハリー (世界傑作絵本シリーズ)

制作 : マーガレット・ブロイ・グレアム  わたなべ しげお 
  • 福音館書店
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本棚登録 : 2114
レビュー : 224
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834000207

感想・レビュー・書評

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  • スケッチのようなイラストが可愛らしい。
    内容としては子供向けの予測がつく定番のお話。
    ただ、子供的にはもっと早く気づいてあげてよ!
    ・・とのこと。

  • ジーン・ジオンさんの絵が好き。
    渋めだけど優しい、色使いも好き。
    ハリーと、周りの人間の表情が好き。

  • お風呂が嫌いなハリーが、どろんこになって家に戻ってきたら、家族誰もがハリーとは分からず、分かってもらうためにアピールをしたり、嫌いなお風呂に自ら入ら姿がとても可愛い。

  • のちに英語版も購入。

  • 可愛らしいテイストの絵。ハリーが元気で可愛らしい。

  • 1歳1か月、2か月

    好きで続けて読むこともある。一見色が地味に見えるが、
    言葉のリズムと文字が少ないからか、わりとよく見ている。
    最後のページだけはなかなか最後まで読ませてくれないが、
    好きな本の一つ。

  • 図書館で借り。

    おはなし会で読まれた本なので、5歳児が興味を持って借りてた。
    「クシュラの奇跡」にも乗ってたな。

  • 読み終わって、「これそんな昔に作られた本なの!?」とビックリした。50年前じゃん…。
    オシャレです。オシャレ。可愛い。

  • ほっとする

  • 違和感なく、さくさく読み進められる絵本。
    かわいいハリー。

    読めば読むほど、味が出てくる気配。

著者プロフィール

アメリカ・ニューヨーク生まれ。ニューヨークのプラット・インスティテュート卒業後、出版社で広告デザイナー・編集者を経て、フリーライター・デザイナーとして活躍した。1952年にデビュー作品である妻グレアムとの共作『ほら なにもかも おちてくる』(本作)がコルデコット・オナーを受賞。『どろんこハリー』(福音館書店)、『はちうえはぼくにまかせて』(ペンギン社)など沢山の作品がある。1975年没。


「2017年 『ほら なにもかも おちてくる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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