うさこちゃんとうみ (ブルーナの絵本)

  • 福音館書店
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感想 : 73
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834000221

感想・レビュー・書評

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  • パキッとした原色の色使いと、大きく分かりやすいシンプルな絵が外国作品らしい絵本で、
    小さな子は好きだし、印象に残ると思います。
    正に絵を見る本です。

  • ブルーナの『うさこちゃん』シリーズの絵本。砂丘の間に見える砂浜と水平線の構図が、単純化されていながら奥行きがあるように感じる。

  • トーハンの「ミリオンぶっく2013年版」にあったので、図書館で借りた

    うさこちゃんが、お父さんのふわふわさんと一緒に海に遊びに行くおはなし

    ブルーナの魅力に気づいたのは、ここ数年だ
    簡潔な線と限られた色が組み合わさると、とてもクールだ
    作中の「くるま」はベビーカーみたいなものだと思う
    遊び疲れて、帰りにそのなか(やおんぶやだっこ)で眠るというのは、子どもの幸せの代名詞ではないかと、私は思う
    うさこちゃん、良かったね

  • よく覚えてる、生まれて初めて読んだ絵本。ミッフィーちゃんやなくて、うさこちゃん。
    わたしが絵本作家になりたいと思ったのはブルーナさんの作品をみてきたからだ。

  • うみに入るところで、おみず?おふろ?、色んな貝の絵を見て、ぼーち(ぼうし)?と疑問だらけの2歳1ヶ月。

  • うさこちゃんはお父さんと海に出かけます。
    手押し車でひいてもらい、砂丘を越えてはるばる海岸へ。
    砂山を作ったり、きれいな貝を拾ったり、海に入って遊んだり・・・
    帰る時間になり、「でも あたし まだくたびれない。もっともっといましょうよ!」
    と言うけれど、やっぱり途中で眠くなってしまうのもかわいいです。

  • 海パン姿のミッフィーを見て
    「女の子だよね?」と確認してきた娘。
    3歳10ヶ月

  • 大好きなシリーズ。素敵な絵のページが沢山。

  • 機嫌よく目でおってた。0歳3ヶ月

  • 何回も何回も読んでとせがむので、面白いみたい。大好きなミッフィーだもんね。1歳10か月。

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著者プロフィール

ディック・ブルーナ 1927年、オランダのユトレヒトに生まれる。父の経営する出版社を継ぐために勉強をしつつ、同社で本の装丁や表紙デザインを手がける。国立芸術アカデミーで学んだものの、方向性の違いから退学。マティスやサヴィニャック、カッサンドルなどの作品を研究しながら、自らのデザインスタイルを確立していった。デザイナーとしてポスターなどを制作する一方、1953年に最初の絵本『de appel』を出版。その後、『ちいさなうさこちゃん』『うさこちゃんとうみ』『うさこちゃんとどうぶつえん』(福音館書店)など、100点以上の絵本を世に送り出した。2017年没。

「2021年 『ことりのぴーと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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