うさこちゃんとうみ (ブルーナの絵本)

  • 福音館書店
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本棚登録 : 805
レビュー : 64
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834000221

感想・レビュー・書評

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  • ブルーナの『うさこちゃん』シリーズの絵本。砂丘の間に見える砂浜と水平線の構図が、単純化されていながら奥行きがあるように感じる。

  • トーハンの「ミリオンぶっく2013年版」にあったので、図書館で借りた

    うさこちゃんが、お父さんのふわふわさんと一緒に海に遊びに行くおはなし

    ブルーナの魅力に気づいたのは、ここ数年だ
    簡潔な線と限られた色が組み合わさると、とてもクールだ
    作中の「くるま」はベビーカーみたいなものだと思う
    遊び疲れて、帰りにそのなか(やおんぶやだっこ)で眠るというのは、子どもの幸せの代名詞ではないかと、私は思う
    うさこちゃん、良かったね

  • よく覚えてる、生まれて初めて読んだ絵本。ミッフィーちゃんやなくて、うさこちゃん。
    わたしが絵本作家になりたいと思ったのはブルーナさんの作品をみてきたからだ。

  • うみに入るところで、おみず?おふろ?、色んな貝の絵を見て、ぼーち(ぼうし)?と疑問だらけの2歳1ヶ月。

  • うさこちゃんはお父さんと海に出かけます。
    手押し車でひいてもらい、砂丘を越えてはるばる海岸へ。
    砂山を作ったり、きれいな貝を拾ったり、海に入って遊んだり・・・
    帰る時間になり、「でも あたし まだくたびれない。もっともっといましょうよ!」
    と言うけれど、やっぱり途中で眠くなってしまうのもかわいいです。

  • 海パン姿のミッフィーを見て
    「女の子だよね?」と確認してきた娘。
    3歳10ヶ月

  • うさこちゃんはお父さんの引っ張るトロッコに乗って海に行きました。楽しかったです。1才から。

  • UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み込んで製本した、ユニバーサル絵本を貸し出ししています。
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  • おうちにあるえほん。うさこちゃんのえほんはあかちゃんのころからすき。
    いもうとにもよんであげる。

  • 少ない色使いの中で、ちゃんと情景や思考をきちんと読み取れるのが凄い。
    ディック・ブルーナの凄さってこういうことなんだと感じることが出来る本。

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著者プロフィール

ディック・ブルーナ 1927年ユトレヒト(オランダ)に生まれる。父の経営する出版社を継ぐために勉強をしつつ、同出版社で本の表紙デザインを始め、現在まで数多くの本の装丁をてがける。その後国立芸術アカデミーで学び、画家として、多くのポスターを作る。1953年最初の絵本『りんごちゃん』を出版。その後、『ちいさなうさこちゃん』『うさこちゃんとうみ』『うさこちゃんとどうぶつえん』(福音館書店)など、100点以上の絵本を創作している。2017年没。

「2020年 『もっと かぞえてみよう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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