うさこちゃんとうみ (ブルーナの絵本)

  • 福音館書店
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本棚登録 : 1298
感想 : 78
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834000221

感想・レビュー・書評

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  • パキッとした原色の色使いと、大きく分かりやすいシンプルな絵が外国作品らしい絵本で、
    小さな子は好きだし、印象に残ると思います。
    正に絵を見る本です。

  • トーハンの「ミリオンぶっく2013年版」にあったので、図書館で借りた

    うさこちゃんが、お父さんのふわふわさんと一緒に海に遊びに行くおはなし

    ブルーナの魅力に気づいたのは、ここ数年だ
    簡潔な線と限られた色が組み合わさると、とてもクールだ
    作中の「くるま」はベビーカーみたいなものだと思う
    遊び疲れて、帰りにそのなか(やおんぶやだっこ)で眠るというのは、子どもの幸せの代名詞ではないかと、私は思う
    うさこちゃん、良かったね

  • よく覚えてる、生まれて初めて読んだ絵本。ミッフィーちゃんやなくて、うさこちゃん。
    わたしが絵本作家になりたいと思ったのはブルーナさんの作品をみてきたからだ。

  • うみに入るところで、おみず?おふろ?、色んな貝の絵を見て、ぼーち(ぼうし)?と疑問だらけの2歳1ヶ月。

  • 海パン姿のミッフィーを見て
    「女の子だよね?」と確認してきた娘。
    3歳10ヶ月

  • お父さんと一緒におでかけいーね

  • くるまに「のりたい!」といっていた。

  • うさこちゃんのお話はまだ沢山は読んでいないけど、お出かけする時はお父さんもお母さんも、きちんとうさこちゃんの意見を聞くところが素敵だなと思う。大人だから〜〜してあげる、ではなく対等な立場で接しているところが素晴らしい。ぜひ真似していきたい。

  • おうちにあるえほん。うさこちゃんのえほんはあかちゃんのころからすき。
    いもうとにもよんであげる。みずぎがパンツなのがおもしろい。

  • ブルーナの『うさこちゃん』シリーズの絵本。砂丘の間に見える砂浜と水平線の構図が、単純化されていながら奥行きがあるように感じる。

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著者プロフィール

ディック・ブルーナ ディック・ブルーナ1927年ユトレヒト(オランダ)に生まれる。父の経営する出版社を継ぐために勉強をしつつ、同出版社で本の表紙デザインを始め、現在まで数多くの本の装丁をてがける。その後国立芸術アカデミーで学び、画家として、多くのポスターを作る。1953年最初の絵本『りんごちゃん』を出版。その後、『ちいさなうさこちゃん』『うさこちゃんとうみ』『うさこちゃんとどうぶつえん』(福音館書店)など、100点以上の絵本を創作している。2017年没。

「2022年 『ぼりす そらをとぶ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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