うさこちゃんとどうぶつえん (ブルーナの絵本)

  • 福音館書店
3.52
  • (43)
  • (50)
  • (133)
  • (7)
  • (3)
本棚登録 : 893
レビュー : 64
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834000238

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 創作絵本。
    おとうさんがどうぶつえんにうさこちゃんをさそいます。
    二人は1時間も汽車に乗って動物園へ。動物園にいたのは言葉をしゃべるオウムとしまうま、カンガルー、ぞう、さる。キリンは大きくてうさこちゃんは少し怖くなっておとうさんと手をつなぎました。さいごにカメに乗って、また汽車に乗って二人はうちに帰りました。汽車の中でうさこちゃんはつかれて眠ってしまいました。
    太いアウトラインにはっきりした色合いの単純な絵。登場人物は皆こちらを向いていて、幼い子にもわかりやすい。文章も単純でリズミカル。

  • ブルーナの描く動物かわいいなぁ・・・!でも、うさこちゃんも僕から見れば動物なのに、動物園という場所が存在しているのは気になる・・・って考えすぎだな。ちなみに特に好きだったのはゾウ!

  • 石井桃子さん訳で、古い書体のものを所持。濃い緑が好きだ。

  • お父さんと汽車で動物園へ出かけたうさこちゃん
    オウムやシマウマ、カンガルー、ゾウ、キリンなどおなじみの動物が登場。
    亀に乗るうさこちゃんもかわいいです。
    帰りはやっぱり途中で眠ってしまううさこちゃんなのでした。

  • うさこちゃんが汽車に乗っておとうさんと動物園に行きました。楽しかったです。1才から。

  • 2017.5.4
    うさこちゃんがお父さんと電車でどうぶつえんに。どうぶつたちがみんなこっちを見てる。一緒にどうぶつえんに行った気分。うさこちゃんは絵本を読んでもらってる子どもそのものだね。

  • このシリーズはなにが面白いのかさっぱりわからない。

  • 1歳10ヶ月
    (テレビで見て)ミッフィーを好きになっていたので、興味を持つかと思って読んでみたけど、すぐに閉じられてしまう。表紙を見て「ミミー(ミッフィー)」とは言うんだけど。

  • うみのつぎは、どうぶつえん!きしゃにのっておでかけするおはなし。
    いろんな動物と出会う様子よりも帰宅時に再びスヤスヤ眠る様子が印象に残った。

  • 0歳。
    あまり読んでも好んでないような。
    動物なら他のどうぶつの本がいいみたい。
    再読はしない。

全64件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

ディック・ブルーナ 1927年ユトレヒト(オランダ)に生まれる。父の経営する出版社を継ぐために勉強をしつつ、同出版社で本の表紙デザインを始め、現在まで数多くの本の装丁をてがける。その後国立芸術アカデミーで学び、画家として、多くのポスターを作る。1953年最初の絵本『りんごちゃん』を出版。その後、『ちいさなうさこちゃん』『うさこちゃんとうみ』『うさこちゃんとどうぶつえん』(福音館書店)など、100点以上の絵本を創作している。2017年没。

「2020年 『もっと かぞえてみよう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ディック・ブルーナの作品

うさこちゃんとどうぶつえん (ブルーナの絵本)を本棚に登録しているひと

ツイートする
×