ちいさなうさこちゃん (ブルーナの絵本)

  • 福音館書店
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レビュー : 139
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834000269

感想・レビュー・書評

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  • ディック・ブルーナのうさこちゃんシリーズの最初の一冊。やっぱりこれは必須です。絵本の専門家によると、うさこちゃんシリーズは全部が全部良いわけではないらしく、つまんない作品も多々あるということですが、これはやっぱり良いです。
    うさこちゃんはふわふわさんとふわさんのもとに生まれてきて、可愛らしく、愛に包まれ、誕生をみんなに喜ばれる。これ以上素敵なお話はないよね!

  • うちにあるのは1998年発行で100刷。
    1955年生まれのうさこちゃんは2020年で65歳。

  • うさこちゃんの誕生した日の物語。お庭もお家も可愛くて、天使の絵に癒されます。ただ、これは・・・受胎告知では・・・(;・∀・)(2歳1ヶ月)

  • 心があたたまる親子で読んでほしいおすすめの絵本です!

    18K044

  • 海外子女財団選定本。起承転結の分かりやすいストーリー。

  • 受胎告知を受けて、うさこちゃんが生まれる話。おとうさんは「ふわふわさん」、おかあさんは「ふわおくさん」っていうんだって。1才から。

  • ●読み聞かせ。
    ●うさこちゃんが生まれたときのお話。

  • 12ヶ月の子どもには、ちょっと長いかなと思いましたが、意外と最後まで集中して聞いてくれました。
    うさこちゃんを見て、「うきゃうきゃ」笑ってました。昔から愛されてる作品なので、子どもを引きつける絵なんだと思います。

    親的には、ふわふわさんとふわおくさん…笑ってしまいました。

  • 独特の言い回しがクセになる。
    以前に比べて文字数の多いものを好むようになった1歳になりたての娘が今はまっている絵本。

  • つまらない

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著者プロフィール

ディック・ブルーナ 1927年ユトレヒト(オランダ)に生まれる。父の経営する出版社を継ぐために勉強をしつつ、同出版社で本の表紙デザインを始め、現在まで数多くの本の装丁をてがける。その後国立芸術アカデミーで学び、画家として、多くのポスターを作る。1953年最初の絵本『りんごちゃん』を出版。その後、『ちいさなうさこちゃん』『うさこちゃんとうみ』『うさこちゃんとどうぶつえん』(福音館書店)など、100点以上の絵本を創作している。2017年没。

「2020年 『もっと かぞえてみよう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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