ゆきのひのうさこちゃん (ブルーナの絵本)

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感想 : 63
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834000290

感想・レビュー・書評

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  • たのしかったのは、ことりとうさこちゃんのところ。おうちをつくるのがおもしろかった。
    なんでことりはおうちがなかったのか?

  • 私が小さいころ家にあった絵本を子供に読ませています。
    挿絵はもちろん素敵ですが、文章も素敵。
    やさしく丁寧な言葉遣いです。

    うさこちゃんのやさしい心に触れることのできる一冊。
    絵本セットの中で一番好きなお話です。

  • 最近雪に興味深々な娘に。
    案の定気に入ったらしく何度も読まされている。この絵本を読めば上着や帽子、手袋なんかを嫌がらなくなりそう

  • 今はミッフィーって呼ばれてるけど、私にとっては今でもうさこちゃん☆特に雪国生まれの私にとっては、この作品が一番思い出に残っている大好きな一冊。

  • 雪がたくさん積もっているのでうさこちゃんは大喜び。
    急いで帽子をかぶり、長靴を履き、えりまきに手袋をして遊びに出かけます。
    そりすべりをしたり、スケートをしたり、大きな雪だるまを作ったり・・・
    寒くて泣いていた小鳥を見つけたので、おうちを作ってあげたやさしいうさこちゃんでした。

  • 石井桃子さんの訳は音読していてなんだか気持ちがよいのです。
    綺麗な日本語。
    うさこちゃんは、今年55歳のミッフィーのことですよ!
    やさしいやさしいうさこちゃんの話です。

  • 元気なだけじゃなくて思いやりもあるうさこちゃん。思うだけでなくて実行に移してあげれる優しさが伝わってきます。娘も気に入ったようで繰り返し一人で声にだして読んでます。特に帽子をかぶったうさこちゃんの姿がお気に入りのようです。

  • 2歳10ヵ月

  • 大好きなシリーズ。心温まるお話。

  • ブルーナの色の世界はなぜか引き込まれる。なぜだろう。

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著者プロフィール

ディック・ブルーナ 1927年、オランダのユトレヒトに生まれる。父の経営する出版社を継ぐために勉強をしつつ、同社で本の装丁や表紙デザインを手がける。国立芸術アカデミーで学んだものの、方向性の違いから退学。マティスやサヴィニャック、カッサンドルなどの作品を研究しながら、自らのデザインスタイルを確立していった。デザイナーとしてポスターなどを制作する一方、1953年に最初の絵本『de appel』を出版。その後、『ちいさなうさこちゃん』『うさこちゃんとうみ』『うさこちゃんとどうぶつえん』(福音館書店)など、100点以上の絵本を世に送り出した。2017年没。

「2021年 『ことりのぴーと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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