かもさんおとおり (世界傑作絵本シリーズ)

  • 福音館書店
3.88
  • (44)
  • (40)
  • (58)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 604
感想 : 62
  • Amazon.co.jp ・本 (64ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834000412

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み

  • ほのぼのしている
    絵がきれい

  • 息子読み聞かせ。ジャケ写がいい。長いので時間がたっぷりな時を選んで。住処を考えながらえらんでいる会話がよかった。最近テレビを観ないのでわからないが、皇居のカルガモ一家の動画を見せ、子ガモの後追いに納得していた。

  • カモが巣作りをして子どもを産み引っ越しをするまでのお話
    日本でもカルガモ親子が移動するニュースをよくみますね
    八ひきの子どもたちの名前が繰り返されるところも楽しめます
    読み聞かせ時間は10分半くらいです

  • 20年ぶりくらいに子供のために読み返して、さすが名著!と感心。

    子供のとき読んだ印象は、「かもの親子が穏やかに暮らす、ほんわかしたいいおはなし」というものだったけど、20年たって大人になった私でも同じ気持ちで読むことができる本。よくある説教くさい絵本の対極。大事件は何一つ起こらないのに、クロッキー一色だけなのに・・・ちっとも退屈せず、こんなに読後感のよい幸せな本はありません。

    あらためて絵ぢからにも感心。

  • ■伊藤忠033
    #かもさんおとおり
    #2階本棚・上段

    #コールデコット賞受賞作品
    #読んであげるなら5・6才から
    #自分で読むなら小学低学年から

    ■出版社からの内容紹介
    「かも一家の引越しを描いた心温まる絵本」
    かもの夫婦が巣作りによい場所を探しています。中洲が気に入った夫婦は巣を作り、8羽の子がもが生まれました。子がもたちが成長すると、かもの一家は川から公園へ引越すことにしました。お母さんと子がもたちは1列になって町の中を歩き出しましたが、道路を横切ろうすると自動車に次々と警笛をならされました。さあ、たいへん! おまわりさんは自動車をとめて交通整理し、パトカーまで出動です。心温まるロングセラー絵本。

    #64ページ
    #31×23cm
    #伊藤忠寄贈図書

  • クラシック絵本
    家庭読みに向いている

  • たった一色。鉛筆の線画。ひとつひとつのシーンにかけられた時間、込められた想いがじっくりと伝わってくる。ボリュームのあるお話だけど、いろんな視点で何度も読みたい絵本。読み継がれるわけだ。

  • 図書館本。イギリスを舞台にしたお話。かもの親子を守るため、警察官も協力します。

  • おまわりさんがかもをたすけてよかったな。

  • 息子7歳5ヵ月
    息子が喜びそうな本を図書館から借りてきて読み聞かせ…最近は息子が一人で読むようになってきて、母はサミシイ。

    〈親〉
    絵が好き ◯
    内容が好き ◯

    〈子〉
    何度も読む(お気に入り) ◯
    ちょうど良いボリューム ◯
    その他

    茶一色なのに、とてもゆたかな絵柄。
    やさしいストーリーをよめば、かもの生態も学べる。
    動物好きな息子にとっても、素敵な作品だったようです。

全62件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

ロバート・マックロスキー

「1978年 『すばらしいとき』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ロバート・マックロスキーの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×