ラチとらいおん (世界傑作絵本シリーズ)

  • 福音館書店
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本棚登録 : 2397
レビュー : 258
  • Amazon.co.jp ・本 (44ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834000450

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    https://more.hpplus.jp/odekake/o-news/61916

    マレーク・ベロニカ
    http://lindenhof.sakura.ne.jp/ehon16.html

    ラチとらいおん|福音館書店
    https://www.fukuinkan.co.jp/book/?id=37

  • ポケットに入っちゃう小さな赤いライオンが可愛いこと。でも可愛いだけじゃない。恐がりのラチに勇気をくれたお守りのようなライオンなんだ。
    ダンボが鼻で持ったカラスの羽。あるいは、自転車に乗る練習をしていて、後ろで抑えてもらってるつもりでいたら、手を離されていた時のような、そういう心の魔法をくれる存在だった。
    本当に手を貸してくれなくても、気持ちの支えで力を発揮できることってあるんだよね。誰かがついててくれるってすごい。私もライオンが欲しいなぁ。って思ってお守りのように、ポケットの代わりに本棚にある。

  • ラチという よわむしな おとこのこと、ちいさな あかい らいおんの おはなし。
    らいおんは、よわむしな こどもたちを、たすける おしごとをしている。

  • 弱虫な男の子と、小さなライオンがかわいい。
    とても素敵なお話でした。

  • 子どもの時よく読んでた。楽しい気持ちになれる絵本だったと思う。絵が可愛い。背景黒ってのも新鮮

  • 再読。絵も可愛いし、色も綺麗で、物語も一歩を踏み出す勇気をくれる絵本。
    なにか新しいことを始める時、読むと元気をもらえます。

  • ラチが強くなったのを見届けて去っていく小さならいおんのラストにじーんっときます。離れていても守って励ましてくれる、私も親としてこどもにとってそんな存在でありたいと思います。

  • 小さな赤いライオンから勇気を教えてもらう。

    可愛らしい絵とストーリー。

    いい絵本はきちんと続いていくもの

    初版は1965年。

  • 友達や犬、暗い部屋が苦手な、世界中で一番の弱虫、
    ラチという男の子がちいさならいおんに出会って、
    強くたくましい男の子に成長するお話。
    ぜひ、たくさんの子ども達に読んでほしい作品です。
    [15k019]

  • ライオンの手紙にぐっときた

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著者プロフィール

1937年ハンガリーのブダペスト生まれ。国立人形劇場のスタッフとして働いた後、絵本作家に。その作品は世界中の子供たちに、ずっと愛され続けている。主な作品に『ラチとらいおん』『ボリボン』(福音館書店)、〈ブルンミとアンニパンニ〉シリーズ、〈キップコップ〉シリーズ、『ぼくとおにいちゃん』『のりものにのって』『きのうきょうあした』(風濤社)など。


「2017年 『とんとん だあれ?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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