ラチとらいおん (世界傑作絵本シリーズ)

  • 福音館書店
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本棚登録 : 2841
感想 : 278
  • Amazon.co.jp ・本 (44ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834000450

感想・レビュー・書評

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  • 人見知りの我が子(5歳児)のために再読。

    ちょっとだけ勇気を出して、新しい環境でもお話できるようになれるといいなぁと。

    読んだ後、ラチとライオンのトレーニングを真似をして、「逆立ちしてみる」と言った我が子。
    逆立ちと人見知り克服は繋がらないけど、一歩づつチャレンジする姿勢は、(ちょっとだけ)ラチから学べたかな。

  • 【大人のための絵本①】三戸なつめさんのおすすめ4選。「絵本の世界に浸ることで、本来の自分を認め、大切にできる」 | ライフスタイル最新情報 | DAILY MORE
    https://more.hpplus.jp/odekake/o-news/61916

    マレーク・ベロニカ
    http://lindenhof.sakura.ne.jp/ehon16.html

    ラチとらいおん|福音館書店
    https://www.fukuinkan.co.jp/book/?id=37

  • ポケットに入っちゃう小さな赤いライオンが可愛いこと。でも可愛いだけじゃない。恐がりのラチに勇気をくれたお守りのようなライオンなんだ。
    ダンボが鼻で持ったカラスの羽。あるいは、自転車に乗る練習をしていて、後ろで抑えてもらってるつもりでいたら、手を離されていた時のような、そういう心の魔法をくれる存在だった。
    本当に手を貸してくれなくても、気持ちの支えで力を発揮できることってあるんだよね。誰かがついててくれるってすごい。私もライオンが欲しいなぁ。って思ってお守りのように、ポケットの代わりに本棚にある。

  • ラチという よわむしな おとこのこと、ちいさな あかい らいおんの おはなし。
    らいおんは、よわむしな こどもたちを、たすける おしごとをしている。

  • 恐怖って気の持ちようで変わるという話

  • 子どもの時よく読んでた。楽しい気持ちになれる絵本だったと思う。絵が可愛い。背景黒ってのも新鮮

  • 再読。絵も可愛いし、色も綺麗で、物語も一歩を踏み出す勇気をくれる絵本。
    なにか新しいことを始める時、読むと元気をもらえます。

  • ラチが強くなったのを見届けて去っていく小さならいおんのラストにじーんっときます。離れていても守って励ましてくれる、私も親としてこどもにとってそんな存在でありたいと思います。

  • 小さな赤いライオンから勇気を教えてもらう。

    可愛らしい絵とストーリー。

    いい絵本はきちんと続いていくもの

    初版は1965年。

  • 友達や犬、暗い部屋が苦手な、世界中で一番の弱虫、
    ラチという男の子がちいさならいおんに出会って、
    強くたくましい男の子に成長するお話。
    ぜひ、たくさんの子ども達に読んでほしい作品です。
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著者プロフィール

1937年ハンガリーのブダペスト生まれ。国立人形劇場のスタッフとして働いた後、絵本作家に。その作品は世界中の子供たちに、ずっと愛され続けている。主な作品に『ラチとらいおん』『ボリボン』(福音館書店)、〈ブルンミとアンニパンニ〉シリーズ、〈キップコップ〉シリーズ、『ぼくとおにいちゃん』『のりものにのって』『きのうきょうあした』(風濤社)など。


「2017年 『とんとん だあれ?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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