てぶくろ (世界傑作絵本シリーズ)

制作 : エウゲーニー・M・ラチョフ  うちだ りさこ 
  • 福音館書店
3.99
  • (397)
  • (214)
  • (384)
  • (8)
  • (1)
本棚登録 : 2551
レビュー : 331
  • Amazon.co.jp ・本 (16ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834000504

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • おじいさんが落としたてぶくろの中に、くいしんぼうねずみが暮らし始めました。そこへぴょんぴょんがえる、はやあしうさぎ、おしゃれぎつね・・・次々と動物たちが住み着いていき、最後はのっそりぐまがはじけそうになりながらも入りこんでしまいます。いったいどんなてぶくろなの?と想像しただけで楽しそう。
    「いれて~」「どうぞ!」と言葉のやり取りと登場する動物に引き付けられるお話です。3歳から楽しめる絵本。

  • 「ミムラの絵本日和」を読んだ後、何気なく本屋の絵本コーナーに・・・ちょうど、冬の特集でピックアップされていて思わず手にとってしまいました!
    表紙、挿絵がかわいいです・・・!!
    どんどんぱんぱんになっていく手袋がなんかかわいい。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「探して是非読んでみようと」
      調子に乗って、もう一つ。手袋じゃなくて、壺が住処にる「つぼのおうち」もどうぞ、、、
      本の画像は、此方を↓
      ...
      「探して是非読んでみようと」
      調子に乗って、もう一つ。手袋じゃなくて、壺が住処にる「つぼのおうち」もどうぞ、、、
      本の画像は、此方を↓
      http://nyankomaru.tumblr.com/post/77942466202/80p-1983-6
      2014/04/07
    • yamatamiさん
      nyancomaruさん、こんにちは!

      またまたおもしろそうな作品を教えていただいてありがとうございます!ラチョフさんのイラストがどう...
      nyancomaruさん、こんにちは!

      またまたおもしろそうな作品を教えていただいてありがとうございます!ラチョフさんのイラストがどうも私のツボで…(*^_^*)

      nyancomaruさんのサイトも興味深く、好奇心がそそられる要素が網羅されていて素敵です。
      時々覗かせていただけたらと思います…!
      2014/04/07
    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「時々覗かせていただけたらと思います…!」
      ありがとうございます。
      「どうも私のツボで」
      そうそう「ロシアの挿絵とおとぎ話の世界」(パ...
      「時々覗かせていただけたらと思います…!」
      ありがとうございます。
      「どうも私のツボで」
      そうそう「ロシアの挿絵とおとぎ話の世界」(パイインターナショナル)に入ってますから、ご覧ください。
      2014/04/09
  • やぶけちゃうやぶけちゃう!
    とハラハラしてページをめくったのは自分だけじゃないはず。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「やぶけちゃうやぶけちゃう!」とは、思わなかったなぁ~ワクワクしっ放しでした。。。
      「やぶけちゃうやぶけちゃう!」とは、思わなかったなぁ~ワクワクしっ放しでした。。。
      2012/03/27
    • ucosさん
      なるほどー!
      私は手袋の縫い目が気になって気になって…
      でもどこまで入っちゃうのかある意味ワクワクでした♪
      なるほどー!
      私は手袋の縫い目が気になって気になって…
      でもどこまで入っちゃうのかある意味ワクワクでした♪
      2012/03/28
  • 真冬のエコツアーで子どもたちにむけてこの絵本を読みました.
    雪の灯籠に蝋燭がともる中、子どもたちは雪の上に静かに座って
    朗読するのを聴いていました.

    あっ!誰かがてぶくろを落としていきました.
    物語の始まりはじまり.

    寒いさむい雪の中で、温かい手袋があったらみんな入りたいよね.
    いろんな動物が手袋に入れて~と来るお話.

  • 手袋にどんな動物が入るかしら?
    一匹、二匹と、数えていくのも楽しい♪
    雪の日はみんなで暖かい場所に集まりたくなる、
    その気持ちが絵本につまっています。

  • 手袋の中に森の動物たちが次々入っていく、そんなお話。
    草食動物も肉食動物も、えっ入れるの?っていう子も…。

    (他出版の本から登録し直しました)

    • 眞珠瑯さん
      うっかり…ご指摘有り難うございます;;
      うっかり…ご指摘有り難うございます;;
      2014/03/01
  • 2014年、この冬で一番運命を感じた絵本。


    出会いは、すみれの読み聞かせ講座。
    先生が、木でできた「てぶくろ」組み木を使って、素話をしてくれた。
    組み木そのものに感動して、さらに先生の語りの上手さ、引き込む力に圧倒されて。

    絵本を借りようと考えていたら、ある雑誌記事でも特集されていた。
    季節的なことに思い至らず、その絵本が読み聞かせスタンダードなことを知らなかった私は、こんなに出会えるのは運命だと。笑

    単純だけど、面白いし、温かいお話。てぶくろだけに。

    絵もいい。オーソドックスで美しい。


    旦那が組み木もどきを作ってくれるそうなので、この絵本は、私の冬のレパートリーのひとつにすると決めました。


    **
    2014.02.15図書館での読み聞かせで読む。
    30分の二冊目。
    片っぽになってしまった佐代子の赤い手袋と指人形で、導入。
    くいしんぼねずみ、ぴょんぴょんがえる、・・・先生のようにはなかなかギャラリーを乗せられないなぁ。(すずこだけノリノリでしたが。サクラか!笑)

  • 長女へ、サンタさんからプレゼント。ちょうど冬のお話だね~。どんどん動物さんが入ってくるのがおもしろいみたい。いつの間にか、てぶくろに窓やドアが付いてるんだけど…おじいさんの落としたてぶくろ、一体…長女は気に入ったようで朝から何度も読んでる。字は読めないからアドリブなんだけど。二女に読んで聞かせてあげてる。ほほえましいね~。てぶくろのおうち、あったかそうでいいね。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「字は読めないからアドリブなんだけど。」
      凄い!
      「字は読めないからアドリブなんだけど。」
      凄い!
      2014/07/16
  • おじいさんが雪の上に落とした手袋に動物たちが次々と入っていきます。小さな子どもって現実と空想の世界に境目がないので、純粋に手袋が動物でパンパンに膨れていく様子を驚き楽しみます。現実的に考えたら小さな手袋の中にそんなにたくさんの動物が入るわけはないんですけどね。しかしそういった「驚き」「楽しみ」が子どもの感受性や想像力を高めていき、人生を豊かにしていくのだそうです。

  • これ、ウクライナの民話だったんですね。
    娘が幼稚園のお遊戯会の劇でこのお話をやりました。
    私も小学生の頃、うさぎ役をやったなぁ…。懐かしい。

    子供の頃は気がつきませんでしたが、きつねさんはお洒落さんなだけあって
    ウクライナ刺繍のブラウスやエプロンが可愛らしいですね。

    中に入る動物がどんどん大きくなっていって
    手袋がどんどん、お家仕様になっていくのがおもしろい。

    おじいさんが拾いに戻ると、元のサイズのただの手袋に。
    シュールなお話だけど、とってもあったかい気持ちになります。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「シュールなお話だけど」
      とっても楽しいお話で大好きです。
      これはウクライナ民話ですが、「おじいさんのてぶくろ」(ボリスラフ・ストエフ絵)と...
      「シュールなお話だけど」
      とっても楽しいお話で大好きです。
      これはウクライナ民話ですが、「おじいさんのてぶくろ」(ボリスラフ・ストエフ絵)と言うブルガリア民話の絵本があってカラフルで可愛いです。
      2012/12/18
全331件中 1 - 10件を表示

てぶくろ (世界傑作絵本シリーズ)のその他の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
なかがわ りえこ
酒井 駒子
ばーじにあ・りー...
トミー=アンゲラ...
にしまき かやこ
モーリス・センダ...
シェル・シルヴァ...
なかの ひろたか
有効な右矢印 無効な右矢印

てぶくろ (世界傑作絵本シリーズ)に関連する談話室の質問

てぶくろ (世界傑作絵本シリーズ)を本棚に登録しているひと

ツイートする