ようい どん (幼児絵本シリーズ)

著者 :
制作 : 大友 康夫 
  • 福音館書店
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本棚登録 : 173
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834000542

感想・レビュー・書評

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  • 表紙にいろんな動物いるけど、くまたくんしか走ってないんだけど、くまたくんのゴールシーンで癒やされる。安定のくまたくん。ほんといい。

  • 1:9 子供のころうちにあったなあ。よーいどん、と言って走って遊んでいるので借りてみた。競争はわからないなりによく見ている。

  • 障害物競争でがんばるくまくん。あれあれ!だけど笑顔なのがよい。C8795
    蔵書

  • くまさんシリーズ完読

    なかでもこれが1番好き かわいい

  • 表紙から裏表紙まで物語が続いているて、そこにオチも隠されているという、クスッと笑える仕掛け有り。

    くまたくんが失敗ばかりなのに、ニコニコとがんばる姿がかわいい。

  • 図書館の読み聞かせにて。

  • くまくんがみんなと競争するお話です。
    が、スタートしてからずっとくまくんしか出てこないような(笑)くまくんが失敗しながらも一生懸命頑張る姿が可愛いです。
    (3歳10ヶ月)

  • くまくんは、障害物競争をします。
    うまくできなくても、しっぱいしても笑顔で最後まで走ります。
    最後に「ぼく、いっとうしょう!」という文で終わります。

    でも裏表紙には順位の書いてある旗を持って並んでいる絵が。。
    くまくんの順位は隠れて見えませんが、おそらく順位的には最後なのですね。
    でも一生懸命やりきったくまくんは、間違いなく一等賞!!

    この絵本を作った方の伝えたいこと、すごくすごく伝わってきました。

    3歳になって失敗を怖がるようになった息子には、失敗することは怖いことじゃないよということを伝えたいです。
    くまくんのように。。。

  • 表紙から始まる物語。
    物語の最後でおーっとびっくりしました。
    くまくんのかわいさにホッとしました。

    尻もちついても大丈夫。
    ちょっとくじけてしまっている子供に
    最適な本です。

  • 3歳になった娘が私に読み聞かせしてくれた絵本。
    文が短いから絵本を読み始めた子供におすすめ!あれあれ~だけ覚えて元気に読んでました。

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プロフィール

渡辺茂男(わたなべしげお)1928年、静岡県生まれ。慶應義塾大学図書館学科卒業後、米国に留学。ニューヨーク公共図書館児童図書館員、慶應義塾大学教授をへて、こどもの本の仕事に専念。おもな作品には、『エルマーのぼうけん』、『エルマーとりゅう』、『エルマーと16ぴきのりゅう』(ルース・スタイン・ガネット作、福音館書店)、『かもさんおとおり』(ロバート・マックロスキー作と画、福音館書店)、『どろんこハリー』(ジーン・ジオン作、マーガレット・ブロイ・グレアム画、福音館書店)、『山の上の火』(クーランダー、レスロー文、岩波書店)などがある。創作作品には、『しょうぼうじどうしゃじぷた』(山本忠敬画、福音館書店)、『もりのへなそうる』(山脇百合子画、福音館書店)などがある。子どもの本による国際交流にも貢献し、JBBY日本国際児童図書評議会(IBBY国際児童図書評議会の日本支部)にも尽力した。

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