セロひきのゴーシュ (福音館創作童話シリーズ)

著者 :
制作 : 茂田井 武 
  • 福音館書店
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本棚登録 : 331
レビュー : 30
  • Amazon.co.jp ・本 (56ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834000566

感想・レビュー・書評

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  • 茂田井武さんの絵がとても好きです。これはいいです。部屋のインテリアとして表紙を飾っておきたいほど。宮沢賢治の文章とこの絵が調和してセロの音が本当に聞こえてくるようです。素敵。

  • いろいろありますけど、茂田井武さんの絵はすごく合ってると思いました。動物の表情がとてもよくて。同じ「生きてるもの」って感じが伝わります。ゴーシュがねぼけて「ホーシュ君か」っていうところが好きで、うちの猫に「ホーシュ」とつけました(^o^)

  • 次々にゴーシュの家に動物が来るのでびっくりした。

  • 達人に至るまで、長い修行の時間が必要だと、そんな言葉を言い聞かせるよりも、一度読んでもらった方が「百聞は一見にしかず」。作者の感性が光る。

  • 宿にて。賢治の代表作なのか。動物への意地悪に躍起になってたら、今まで普通に練習してたよりも上手くなれたって、私にはいまいち分からない作品の一つ。

  • 登場する人、動物たちの力強い表情に魅せられる。

  • ブックカフェえんじゅにて。あとがきによれば賢治の傑作らしい

  • 動物達のかわいいこと!

  • 小学校低学年を対象にしているみたいだけど、
    意外に主人公のゴーシュがひどいことする場面がある。
    短い物語の中で、「えっ!?」と思う場面があるから、読んだことない人、忘れている人も含めて読んでほしい物語。

  • トロイメライって言われたのに、インドの虎狩りをひいたことが面白かった

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著者プロフィール

宮沢賢治(みやざわ けんじ)
1896年岩手県花巻市に生まれる。中学生の頃から短歌制作を開始し、盛岡高等農林学校卒業後、童話を書き始める。1921年に稗貫学校(のち花巻農林学校)の教師となり、詩集『春と修羅』、童話集『注文の多い料理店』を刊行。26年農学校を退職して、みずから農民となり、33年に37歳で病死。主な作品に、童話「風の又三郎」「銀河鉄道の夜」、詩「永訣の朝」「雨ニモマケズ」などがある。

「2019年 『セロひきのゴーシュ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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