セロひきのゴーシュ (福音館創作童話シリーズ)

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  • 福音館書店
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レビュー : 33
  • Amazon.co.jp ・本 (56ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834000566

感想・レビュー・書評

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  • 茂田井武さんの絵がとても好きです。これはいいです。部屋のインテリアとして表紙を飾っておきたいほど。宮沢賢治の文章とこの絵が調和してセロの音が本当に聞こえてくるようです。素敵。

  • いろいろありますけど、茂田井武さんの絵はすごく合ってると思いました。動物の表情がとてもよくて。同じ「生きてるもの」って感じが伝わります。ゴーシュがねぼけて「ホーシュ君か」っていうところが好きで、うちの猫に「ホーシュ」とつけました(^o^)

  • な ②20200416、①20200408

  • 6-1 2011/12/14

  • 2020.2.22市立図書館
    (松居直の絵本づくりについて読んでいるうちに興味が出て、これではなく、月刊絵本こどものともの復刻版を借りた。表紙はこれと同じだけれど、中身は違うはず。初期の月刊絵本はなんと表紙・裏表紙も入れて16ページ、7場面で完結という短さにおどろいた。楽団の練習場面から、ねこがきた、かっこうがきた、練習からの帰宅場面、たぬきがきた、ねずみの親子が来た、演奏会でアンコールがかかった、以上)

  • 次々にゴーシュの家に動物が来るのでびっくりした。

  • 達人に至るまで、長い修行の時間が必要だと、そんな言葉を言い聞かせるよりも、一度読んでもらった方が「百聞は一見にしかず」。作者の感性が光る。

  • 宿にて。賢治の代表作なのか。動物への意地悪に躍起になってたら、今まで普通に練習してたよりも上手くなれたって、私にはいまいち分からない作品の一つ。

  • 登場する人、動物たちの力強い表情に魅せられる。

  • ブックカフェえんじゅにて。あとがきによれば賢治の傑作らしい

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著者プロフィール

1896年、岩手県花巻生れ。盛岡高等農林学校卒。富商の長男。日蓮宗徒。1921年から5年間、花巻農学校教諭。中 学時代からの山野跋渉が、彼の文学の礎となった。教え子との交流を通じ岩手県農民の現実を知り、羅須地人協会を設立、農業技術指導、レコードコンサートの 開催など、農民の生活向上をめざし粉骨砕身するが、理想かなわぬまま過労で肺結核が悪化、最後の5年は病床で、作品の創作や改稿を行った。1933年没。

「2020年 『春と修羅』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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