セロひきのゴーシュ (福音館創作童話シリーズ)

著者 :
  • 福音館書店
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本棚登録 : 365
レビュー : 33
  • Amazon.co.jp ・本 (56ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834000566

感想・レビュー・書評

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  • 小学校のときに読んで
    ゴーシュ頭おかしいなとおもって
    中学校のときに読んだら
    泣いた

    感動というやつであった

  • 資料ID:W0060800
    ]請求記号:SE||91||Se
    配架場所:本館2F絵本・童話架(千葉)

  • 小さい時からなんどもなんども読み返して
    ちょっとずつ理解できるゴーシュの心の変化。
    賢治の作品集はたくさんあって、全集で登録しても良かったけど
    せっかく我が家にある本なので登録。カバーつきの珍しい絵本です。

  • こういう話だったのか…!

  • 宮沢賢治作品

  • セロを弾いた時に出る音が、『ごおごおごお』というものでとても変わっているなぁと感じた。
    初めにゴーシュのもとへ訪れた動物たちから、最後の方に訪れた動物たちへのゴーシュの対応の変化と、最後にかっこうに謝るシーンが印象的だった。
    絵も決して明るい色づかいではないが、こゆく、はっきりとしていた。

  • セロって、チェロのことです。

  • さりげなく、なにげない動物たちのやり取りの中で、ゴーシュは上手くなっていく。まずは音階から。読む毎に奥の深さを感じる。

  • 動物たちの助けをかりてセロの練習をするゴーシュ。

  • 宮沢賢治×茂田井武の絵本。とても絵とマッチしています。宮沢賢治の中で一番好きな絵本。

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著者プロフィール

宮沢賢治(みやざわ・けんじ、1896~1933)
岩手県花巻市出身の詩人、童話作家。幼少より鉱物採集や山歩きを好み、盛岡高等農林学校(現在の岩手大学農学部)卒業後は、教員として岩手県立花巻農学校で地学や農学を教えた。その後も近在の農家に肥料相談や稲作指導を行ったり、東北砕石工場で技師として働いたりしていたが、37歳の若さで病没。仕事のかたわら、生涯を通じて数多くの詩や童話、短歌などの文学作品を残した。

「2020年 『宮沢賢治の地学読本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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