しょうぼうじどうしゃ じぷた (こどものとも絵本)

  • 福音館書店 (1966年6月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (28ページ) / ISBN・EAN: 9784834000603

みんなの感想まとめ

物語は、マイペースで慎重な子どもたちが主人公の「じぷた」を通じて、自分のペースで成長していく姿を描いています。レトロな外国絵本のような魅力を持ちながら、日本人作家と画家による温かみのあるイラストが特徴...

感想・レビュー・書評

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  • レトロな外国絵本と思ったら、日本人の作家さん&画家さんの作品でした!

    マイペースで慎重派、外では控えめな息子に。

    息子の周りはできる子や積極的な子が多くて圧倒されがちだけど、
    じぷたように、ここぞ!という時が来るはずだ!
    自分の好きなこと、得意なこと、できることを少ーしずつ増やしていこう!
    母は今年も息子の自信スイッチをポチっと、いや、イメージはアタタタタター!と押しまくるぞー!

  • 弟が大好きだった、はたらくくるまシリーズの一冊。
    ちびっこでも一生懸命頑張るじぷた、可愛くていじらしくて好きです(*^^*)
    車の絵のヘッドライトが目になっているのも好き!

  • はたらくくるま大好きな息子と読了。
    じぷた、何度読んでもかわいいですね。

    初読はだいぶ前でした、ブクログに上げ忘れていたみたい。
    当時は「こんな長い絵本最後まで聞けるのかしら。(っていうか私読み切れるかしら)」
    と心配したものですが、最近はもっと長い絵本でも読み聞かせしていることを思うと、子も母も成長したものです。

  • 消防車や救急車がかっこいい。ジプタの活躍は適材適所の大切さや、みんな活躍の場があるということを学べる。

  • 図書館。

    よくある「小さくても役に立つ」系。最近読んだ中でいうとティッチと似ている。

    色がついている人とそうでない人の区別が読者から見ると明確ではなかったのでその基準が気になった。肌の色は全員色をつけていないが、服に色がついていたりついていなかったりする。色がついているのは消防士だけなんだけど、消防士もついていない人が混じっていたりする。

  • 水彩で描かれた可愛い消防署にいる緊急車両達が擬人化されている作品。
    「じぷた」は小さなジープを改造して作られた消防車。
    小さくても大きくても其々違う得手不得手があり、それは各々の個性で、勝手に優劣を決めてはいけないというのは人も車も同じだなぁと思いました。
    緊急車両が大好きな4歳3歳男児達は目をキラキラさせて読んでいました。

  • 4y5m
    働く乗り物がそれぞれ活躍する物語。ジプタくんの長所が活かされてよかった。人を侮ってはならない。相手の良いところを見つけることの大事さを教えてくれる。
    夫の思い入れが深く、子供にも読ませたいとのことで読み聞かせ。私は初見だったが、版を重ねている有名な絵本だった。やさしい絵本だった。

  • 街の真ん中にある消防署。
    はしご車・ポンプ車・救急車は人気者。しかしジープの
    小型消防車じぷたは相手にもされません。
    出動してもボヤ程度。3台の主役にバカにされ、
    自分はちっぽけでみにくく思えて悲しくなったその時、
    隣村の山小屋の火事。
    じぷたに出動命令が出て・・・。
    そんなじぷたの活躍ぶりはいかに?

  • ジープを改良して消防車になったじぷた。車体が小さいため、他の消防車のように活躍できず、落ち込んでしまいます。でもある日、じぷたにしか消せない火事が舞い込んで...。もし、自分が不要な存在だと思っても誰にだって必要とされる場所がある。あなたしか活躍できない場所がきっとある。小さなじぷたに、そう励まされる絵本です。
    挿し絵は自動車絵本と言えばこの人の山本忠敬先生。60年位前の本なので型は古いのですが、出てくる車の形が正確に描写されています。その為、物語より車の図鑑等が好きな子でも絵本の世界に入りやすい一冊。
    発達の過程で、車、電車好きの子は一定数必ずいるので、その子達にハマると食い付きがめちゃめちゃいいです。
    フロントライトが目のように描かれていて、車達の感情が見え、段々じぷたが可愛いく見えてくるのも好きな所です。

  • とてもいい!小さなじぷたを応援したくなる!
    ロングセラーの意味がよくわかります^ ^

    ジープに乗っていた私は、
    じぷたの大ファンです(o^^o)

  • 子供が小さい時に買いました。男の子向けなのかなって思ったけど、絵がとってもかわいくて私自身が欲しくなっちゃって。女の子でもとっても楽しんで何度も何度も読んでやり、親子で大好きな絵本のひとつになりました。ストーリーもじんわり心にしみます。ジプタもおやすみ前の絵本タイムもなつかしいな。

  • 3歳9ヶ月。絵が素敵です。検閲とか性能などの難しい単語が出てきてちょっと驚きましたが、話自体は難しくないです。みんなに馬鹿にされ自己肯定感どん底のじぷたが本来の力を発揮するお話。

  • 3人のこどもたちが幼かった頃、ほんとによく読みました。
    お話はもちろんですが、山本さんの絵が最高ですね。
    乗り物に命を吹き込む天才だと思います。

    長男なんか大好きすぎて感情こめて読んでくれたものです。
    「いや、だめだー」のところ(笑)

    渡辺茂男さんの絵本と出会って30年以上が経ちます。
    私が幼かった頃に母が読んでくれたのも
    渡辺茂男さんが訳した「ありがとう どういたしまして」でした。
    こどもたちにも手渡せてよかった。
    本当によかった・・・・。

    じぷたを通じてハガキを出したらご丁寧に手書きの返事をいただきました。
    宝物です・・・・。
    もっともっと生きていてほしかった。

  • 気持ちに共感して泣いてしまった

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      渡辺茂男って翻訳家って言うイメージだったのですが、子どもの本も結構書いていたんですね。特にこの本は1966年から版を重ねているとは、、、凄い...
      渡辺茂男って翻訳家って言うイメージだったのですが、子どもの本も結構書いていたんですね。特にこの本は1966年から版を重ねているとは、、、凄いです!
      2012/04/11
  • 消防車好きな息子には好評でした。

  • 小さい消防車じぷたが活躍するお話。
    弱いものが英雄になる王道のストーリー。
    絵が親しみやすい感じなのにリアルなので
    車好きの子におすすめ。

  • 人はみんな違ってそれぞれ長所があることを、娘に理解してくれるといいなと思いました。何度も読んだ本です。

  • じぷたはみんなよりも小さい車だけど、火事の時にみんなの役に立てて、自信を持つことが出来てよかったなと思いました。

  • 最後のページで、じぷた以外の消防車たちの目線が面白かった。じぷたは勇敢だと思った。

  • 「やあ、じぷたが いるぞ!
     ちびっこでも、すごく せいのうが いいんだぞ!」

    どこか魅力的なんだよなあと、じぷたがかわいくて、かっこいい。イラストも素敵だ。(8分)#絵本 #絵本が好きな人と繋がりたい #しょうぼうじどうしゃじぷた #渡辺茂男 #山本忠敏 #福音館書店

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著者プロフィール

渡辺茂男

「1988年 『エルマーのぼうけんセット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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