おおきなかぶ

制作 : 佐藤 忠良  内田 莉莎子 
  • 福音館書店
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レビュー : 309
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834000627

感想・レビュー・書評

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  • おじいさんが植えたかぶは、とてつもなく大きいかぶになりました。おじいさんが一人で抜こうとしても抜けず、おばあさんを連れてきます。次はまご、その次はいぬ…。じょじょにお手伝いがふえ、みんなで「うんとこしょ どっこいしょ」。くり返しのリズムが楽しい絵本です。かぶの結末にワクワクします。2歳くらいから《外国の昔話》

  • 「うんとこしょ どっこいしょ」というかけ声は、知らない人はいないほど、いつの時代も定番の絵本として読みつがれているロシア民話の絵本。
    なかなか抜けないおおきなかぶ・・・・・・おじいさんはおばんさんをよんできて、次々にかぶの引く手は増えていき、「うんとこしょ どっこいしょ」と繰り返して、楽しく読める一冊。
    あかちゃんをおひざに抱っこしながら家族みんなで一緒にかけ声あわせて読んでみてはいかが?
    【2歳位から】

  • 幼稚園で読んでもらって気に入ったらしく、図書館で借りてきました。
    何度も読むうちに、「おじいさんをおばあさんがひっぱって」と声に出して一緒に言うようになりました。

  • 2歳。里帰り中に実家の本棚から。うんとこしょ、どっこいしょの遊びはしていたので、スッと入り込んだみたい。昔遊んだシーソーや滑り台にもなるおおきなかぶ積み木セットも母が出してくれて、それにも大はまり。2018/1月

  • とれたかぶはね、おしんこにしたの。ぜーんぶ、おしんこ!

  • 2歳児が真似して「うんとこしょ、どっこいしょ」とやっています。
    カブを見かけると「どっこいしょ、あったー!」と喜んでいます。

  • ネズミがいるかいないかが、ギリギリのラインっていうのが笑える。
     
    犬がネコを呼びに行くのは、いいと思うけど、ネコに呼ばれてホイホイついて来るネズミは、かぶを引っこ抜いたあとは、ネコに捕まりそう・・・
     
    あと、次の人(動物)を呼びに行ってる間の、おじいさんの疲れきった表情がなんともいえない。

  • おじいさんがかぶを植えるとどんどん大きく育って立派になりました。
    「うんとこしょ どっこいしょ」引っ張ってもなかなか抜けないかぶ。
    犬や猫、ねずみまで加わって・・・やっとかぶは抜けました!
    単純な繰り返しがとても楽しい絵本です。

  • *未購入*
    図書館にて読みきかせ。(1歳4ヶ月時)
    娘自ら本棚から出してきて、自分からイスに座って読ませたにもかかわらず、途中で隣のおねえさんに興味が移って聞かなくなる。
    でも私が好きなので、もう少し大きくなったら買っちゃいそう。
    「まだまだかぶは ぬけません」ってフレーズが大好きです。

  • 2歳半くらい〜
    うんとこしょどっこいしょ…
    子どもと一緒に言っていると不思議と力がモリモリ笑いもぷくぷく。

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