おおきなかぶ

制作 : 佐藤 忠良  内田 莉莎子 
  • 福音館書店
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本棚登録 : 3030
レビュー : 327
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834000627

感想・レビュー・書評

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  • 言わずと知れた名作。なだけあり、食いつき良し。うんとこしょ、どっこいしょ、一緒に楽しく読みます。

  • 読了

  • 再読。

    アレクセイ・トルストイ再話、佐藤忠良絵、内田莉莎子訳のスタンダードな『おおきなかぶ』。(なお、アレクセイ・トルストイは、『戦争と平和』などのレフ・トルストイとは別の作家)
    文のリズムが良く、絵もユーモラス。かぶが大きく育ったことを喜ぶおじいさんのポーズや、応援を待つ間に疲れて寝転ぶおじいさんとおばあさんの姿など、いちいち剽軽で面白い。

  • 2018年6月24日に紹介されました!

  • 自分は暗記するくらい読んでいたので、もう興味を失っていたのだけど、それだけ親しんでいたんだなぁ、と、うんとこしょ、どっこいしょで大喜びする1歳7カ月児を見ながら思うのでした。

  • 2017.1.13
    .
    #おおきなかぶ
    #アレクセイニコラエヴィッチトルストイ
    #佐藤忠良
    #福音館書店
    .
    出たナンセンス。
    ロシアやるなあ。
    絵見てると笑えてくる。
    シンプルで単純だけど最高におもしろい。
    かぶ、ぬけてよかったなあ。
    .
    #絵本 #日々絵本 #絵本の記録 #25冊目

  • 言葉の繰り返しが気持ちいい。あとおじいさんの仕草が可愛い。

  • 小学校の教科書以来久しぶりに読んだ絵本。
    見返してみるとおじいさんの表情や、犬、猫にまでいろんな表情がありとても面白い絵本。
    言葉の言い回しも読みやすくて楽しかった!

  • 娘が『おかあさんといっしょ』DVDに収録されていた「おおきなかぶ」の歌を楽しそうに聞いていたので、私にとっても一番馴染み深い本書も購入しました。

    読み聞かせる時はつい、引っ張っている人数分「うんとこしょ どっこいしょ」してしまうのですが、娘も語感の良さと動きの面白さを気に入ってくれた模様。
    私はと言えば、大人になって初めて、かぶを引っ張っるおじいさんの本気さや抜けない時の落胆ぶりに気付き、大変に得をした思いです。

    なぜ普通のかぶがここまで大きく育ったのか、そして抜いたかぶをどのように消費したのか、一切描かれていないところがいいんですよねえ……。

  • ・図書館にて
    ・2歳3ヶ月時
    ・最高にシンプルでスマートなテンドン、、傑作。子どもの頃には気づかなかったけど、疲れ果ててく登場人物がシュール、面白い。

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