おおきなかぶ

制作 : 佐藤 忠良  内田 莉莎子 
  • 福音館書店
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本棚登録 : 3025
レビュー : 326
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834000627

感想・レビュー・書評

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  • いろんな出版社から出ているけれど、「うんとこしょ、どっこいしょ」はこれだけ。良い響きで息子もすぐに口ずさむようになりました。(2歳5ヶ月)

  • 定番中の定番!繰り返しが面白く、2歳児のちびっこたちも大好きな1冊。

  • 子供の頃、大好きだった絵本の1つ。
    たくさんの登場人物が出てくるのが、とても楽しい。
    0歳のえんちゃんも、一生懸命に目を見張って見ています。

  • 「うんとこしょ、どこいしょ」
    それでもかぶはぬけません。

     お父さんもお母さんも
     きっとご存知の大きなかぶです。

     何も言わなかったのに
     「うんとこしょ どっこいしょ」の
     セリフの場面になると
     子どもたちの掛け声が自然に聞こえてきて
     それが、一つにまとまっているんです。

     2学期に入って
     子どもたちのクラスのまとまりもでき、
     なんだか、感動です!!

     余談ですが。。。
     「大きなかぶ」といえば、絶対に思い出す出来事!!
     それは、我が息子が小学校1年生の国語のテストの話
     「大きなかぶ」で引っ張る順番を答える問題のあと、
     「ねこはねずみをなんと言って呼びましたか??」
      という問題がありました。
      おそらく、先生は
     「かぶが大きくて抜けないから、手伝って!!」
      という答えを求めていたのだと思います。

     うちの息子の答えは・・・
     「ネズミさん!!
     きょうは、ぼくは、君を食べたりしないよ。
     怖がらなくてもいいんだよ。
     大きなかぶが抜けないんだ。
     手伝ってくれるかい。
     お願いだから。。
     ぜったいに、食べないよ。」
     
     余計なことを書いたっといって
     △ももらえなくて、悲しい×がついていて、
     泣きながら帰ってきた遠い遠い幼いころの思い出!!

     息子は、きっと、忘れているでしょう。
     でも、母は、ずっとずっと覚えています。

  • 1歳9か月

    2歳3ヶ月
    それにしても、ネズミのひっぱる姿、
    ほんとかわいい。。。

    2歳6ヵ月
    たまに読む頻度ですが、
    何度も面白そうに眺めてくれる本。
    何度か出てくる、
    「ぬけませーん」を言うのは
    息子の仕事。

  • 2歳前後から急にヒット。
    ちょうどおかあさんといっしょでも
    おおきなかぶの歌を流していて、リンク
    したのか、最近よく持ってくる。

    うんとこしょ!どっこいしょ!で毎回
    手足ひっぱりながら読んでたら、
    ひっぱり返してくるように。
    おかあさんといっしょの方の
    「よーいしょ、よいしょ、よーいしょー」
    て歌ってあげると喜ぶ。
    (2歳0ヶ月)

  • いぬがすき

  • 保育園でもよく先生が読んでくださるそうで
    家でも『せんせい!』と言って持ってきます。
    (ほかにも『せんせい!』シリーズはじぷたとはらぺこあおむし)

    この間静かだな~と見に行くと一人で『うんとこしょ、おばーさんが…』と一人で読んでました。
    (字は全く読めません)

    この子、あかちゃん絵本を卒業したんだな、と感じた瞬間でした。

  • 「~がひっぱって~」のくり返しが楽しい。よく知られたお話なので、節をつけて読んでみました。
    興味がなかった子が手拍子をしてくれて、一緒に楽しむことができました。いろんな読み方が出来て面白いです。

  • 読み聞かせ 3分

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