おおきなかぶ

制作 : 佐藤 忠良  内田 莉莎子 
  • 福音館書店
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本棚登録 : 3028
レビュー : 326
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834000627

感想・レビュー・書評

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  • 膝をかかえて座り込むおじいさんの後ろ姿にホッコリします。カブが抜けた時の、親指を立ててるおじいさんも、おちゃめさん!
    そして、お孫さんの衣装がとってもかわいい。
    子ども達は、ねずみがねこのしっぽに自分のしっぽをクルンと巻き付けてカブを引っ張るシーンがお気に入り。そんなんで力は入るのか?(笑)

    1年生の教科書でもおなじみのこの絵本ですが、
    教科書は縦長、絵本は横長。
    みんなが一列に並んで力を合わせてカブをひっぱるシーンは、よこながの絵本の方がこどもたちにとってイメージしやすく絵本の世界に入りやすい。
    このお話は、教科書で読むよりも絵本で見る方が子どもは好き なんだと、小学校教師のさんが書いた本に書かれていました。そうなんだ!と感心しました。

  • 3:2 自分が小さなお芋だよ〜、と言って、抜いてもらう遊びがお気に入り。

  • My one year daughter likes this phrase “うんとこしょ、どっこいしょ”.

  • 30年度 2-2
    4分

  • こどもが大好きな絵本。うんとこしょ、どっこいしょの言葉やリズムがいいみたい。イラストも食いつきがよいのは構図や表情がよいのか。保育園やテレビの影響もあると思うけど、ことばを喋り始めの1歳前半から一緒になって読んでいました。私も空で言えるくらい完璧に覚えてしまい、4歳の今は毎晩寝る前に暗いなかで話してあげています。

  • おじいさんは、大きなかぶを見つけ、ぬいてみるとぬけなくて、おばあさんとひっぱって、まごとひっぱって、犬とひっぱり、ねことひっぱり、ねずみとひっぱって、やっと大きなかぶがぬけたところが、面白かった。

  • 途方に暮れてるおじいさんがかわいい
    図書館のバーコードで表紙のネズミがかくれててしっぽしか見えない!

    日本で出来た絵本なのに本当にロシアらしい
    挿絵は、佐藤忠良(さとう ちゅうりょう)帽子シリーズの彫刻家さん
    佐川美術館の方ですね

  • 繰り返しは子どもの心を捉えて離さない。

  • 少し早いかなーと思いながら買ったけど
    うんとこしょ、どっこいしょ
    って一緒に言いながら楽しんでる姿をみて感動。
    早くても繰り返し読んだらそれなりの反応を示すやん!
    てか、かぶを持てよ!わら

    1歳5ヶ月

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