おおきなかぶ

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レビュー : 359
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834000627

感想・レビュー・書評

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  • トルストイ再話のロシア民話“おおきなかぶ”の絵本です。
    リズム感のある訳と活き活きとした絵が本当に素晴らしい。
    口遊んでしまうようなフレーズ、カブが抜けずにぐったりとして休む登場人物たち、そして最後には…。
    読了後に元気が出る一冊です。
    幼少時代にねずみ役で出演した劇の演目なので、思い出の作品です。

  • 日本の学校に通っていたら、誰でも知っているロシアの昔話。佐藤忠良さんのイラストのチャーミングさと、「うんとこしょ どっこいしょ」の繰り返しの掛け声がとてもいい。ロシア語では、別な言い方をするので、追求すると面白いです。ロングベストセラーになるのも、納得です。

  • おじいさんが植えたかぶは、とてつもなく大きいかぶになりました。おじいさんが一人で抜こうとしても抜けず、おばあさんを連れてきます。次はまご、その次はいぬ…。じょじょにお手伝いがふえ、みんなで「うんとこしょ どっこいしょ」。くり返しのリズムが楽しい絵本です。かぶの結末にワクワクします。2歳くらいから《外国の昔話》

  • 「うんとこしょ どっこいしょ」というかけ声は、知らない人はいないほど、いつの時代も定番の絵本として読みつがれているロシア民話の絵本。
    なかなか抜けないおおきなかぶ・・・・・・おじいさんはおばんさんをよんできて、次々にかぶの引く手は増えていき、「うんとこしょ どっこいしょ」と繰り返して、楽しく読める一冊。
    あかちゃんをおひざに抱っこしながら家族みんなで一緒にかけ声あわせて読んでみてはいかが?
    【2歳位から】

  • 幼稚園で読んでもらって気に入ったらしく、図書館で借りてきました。
    何度も読むうちに、「おじいさんをおばあさんがひっぱって」と声に出して一緒に言うようになりました。

  • やっぱりリズムがいい
    うんとこしょどっこいしょ

  • 親世代だけでなく祖父母世代もよく知っている、定番の絵本。息子が初めて読んだのは、3歳くらいかな。息子の学年ではありませんが、保育園の劇でも見たことがあります、

    初めてカブを見た時は、大きいねえ〜!と本に目が釘づけになり、うんとこしょ〜どっこいしょ〜の時は、みんなでノリノリ♪

  • 息子が保育園の時にお遊戯会でやりました。
    多分誰でも通るお話しなのかな。
    卒園の時に頂いた絵本。
    まだ取っておこうかしら。

  • こどもが大好きな絵本。うんとこしょ、どっこいしょの言葉やリズムがいいみたい。イラストも食いつきがよいのは構図や表情がよいのか。保育園やテレビの影響もあると思うけど、ことばを喋り始めの1歳前半から一緒になって読んでいました。私も空で言えるくらい完璧に覚えてしまい、4歳の今は毎晩寝る前に暗いなかで話してあげています。

  • 2歳。里帰り中に実家の本棚から。うんとこしょ、どっこいしょの遊びはしていたので、スッと入り込んだみたい。昔遊んだシーソーや滑り台にもなるおおきなかぶ積み木セットも母が出してくれて、それにも大はまり。2018/1月

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