ふしぎなたけのこ

著者 :
  • 福音館書店
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本棚登録 : 554
感想 : 50
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834000689

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  • 自分の誕生日のご馳走のために筍を掘りに出かけた少年たろは、傍らの筍に上着をかけたところ、それがぐんぐん伸び始めた。上着を取ろうとしがみついたたろは筍の成長とともに空へ登っていき……。創作昔話。

  • ぐんぐんのびるたけのこ、しがみつく たろ。さあどうなる!?
    北海道ではあまりなじみのないたけのこだけど、すごい速さで高く伸びるすがたをみてみんないろんな物語をつくってきたのだろうな。(ちいさな帆)

  • ジャックと豆の木のような展開かと思ったら、途中で折れて海に到達するっていう展開には意外で驚いた。

  • 児童青少年の読書資料 71

  • k
    4歳1ヶ月

  • 2019くもん推薦図書A
    絵やたけのこに意思があるかの様な表現から少し怖い絵本なのかな…という印象をうけるが、そのたけのこの意思なのかは分からないが村人たちにとってこの長いたけのこがかけがえのない物になる。
    何回も読みたいという絵本ではないけど心に残る。

  • たけのこがすごいいきおいでのびるのにおどろいた。さいごに、みちができてよかった。ぼくんちのほうにもみちができたら、ぼくもうまをひいて行きたい。ホタテとかいっぱいのせてかえってきたい。
    魚はなんびきくらいつれたかな。海にはいっぱい魚がいるから、一人いっぴきつれたかもしれない。6人だから6ぴきだ。海の水はどれだけからいんだろう。
    たろちゃんのたんじょうびのおいわいでビールみたいのをのんでいるのを見て、おじいちゃんを思い出した。お魚とかこんぶがお正月っぽくていいなと思った。ぼくもたけのこをたべたい。(小2)

  • 昔話風の創作絵本のようだ。
    たけのこ、誕生日、海

  • たけのこがどんどんのびていく。たおれたあとは道がわりになる。
    絵がこわいのかあまり読みたがらない。
    C8795
    3歳11ヵ月

  • 【読み聞かせ用】山奥に生えたふしぎなたけのこ。それに服をかけたのは、たろ。すると、急にたけのこがぐんぐんと伸び出し。。。

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著者プロフィール

1935年、愛媛県に生まれる。早稲田大学第一文学部国文科卒業後、コロンビア大学大学院で児童図書、および図書館学を学ぶ。絵本に、『ふしぎなたけのこ』『かさ』(以上福音館書店)、『こぎつねコンとこだぬきポン』(童心社)など多数。訳書に、『時の旅人』(アトリー作)、『思い出のマーニー』(ロビンソン作)(以上岩波書店)などがある。2011年永眠。

「2016年 『にわとり城』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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