かばくん (こどものとも絵本)

著者 :
制作 : 中谷 千代子 
  • 福音館書店
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本棚登録 : 1189
レビュー : 139
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834000818

感想・レビュー・書評

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  • 幼稚園でもらった絵本のなかで
    繰り返し読む(読んでもらう?)ことベスト1!  自然と諳んじた。

    絵本なので当然「そこに絵がある」のに、
    その先へさきへと空想が拡がっていった。

     あさがきて よるがくる  誰にでも何処にでも


    そして、また「あさが きた」にしたくて何度も読んだのかもしれない。
    大人になった自分はそう思う。

  • 大好きな絵本です。

    まず、絵が素敵だし、色使いも素敵☆
    かばくんの優雅さが伝わってきます。

    なんとも不思議な物語で、
    カメを連れて歩く男の子、そのカメをかばくんに預けるし、
    昔はこんなコト、本当にあったりして~…
    なんて、あまりにも自然な流れなので思ってしまったり…

    ダイナミックな絵も素敵だし、
    よく分からないストーリーも、何度読んでも楽しくなってしまう!

    あ~、動物園に行ってかばくんに会いたいなぁ~♪
    と、読むたびに思ってしまいます。

    こういう風に、何も押し付けてこないで
    読む人の感覚にまかせた絵本が大好きです♪

    あまりにも読みすぎて、
    今となっては、絵本の表紙を見ただけでかばくんワールドに引き込まれていってしまいます(笑)

    時が流れても、全く色あせることのない、
    素晴らしい絵本だと思います♪

    あ~、また読みたくなってきました(笑)

  • かばの形がすごくいい。リズムもよくて気に入った。

  • 6ヶ月の時に読んだ本

  • 動物園のかばの一日を簡潔なことばと美しい絵で描いた絵本。絵本ははじめてという幼い子どもたちに最適です。欧米でも翻訳出版され高い評価を受けています。

  • むすこ0さいのころに

    書店で本の交換をしてもらうときに選んだ本
    絵がいい。

  • 「絵本の読み聞かせ講座」で紹介されていて
    なんとなく借りてきた絵本。
    意外と反応がよかったです。

  • よくいみがわかりません。おとなになればわかるのかな。

  • かばくん。笑えます。

  • うーんいまいち。
    かば目線なのか、カメ目線なのか?

    絵はとてもきれいだった。
    (子どもたちが絵を描く時とかに勧められそう)

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著者プロフィール

1929年、劇作家・岸田国士の長女として東京府豊多摩郡に生まれる。立教女学院小学校、立教女学院女学校を経て、東京芸術大学油絵科に入学。1955年、谷川俊太郎の勧めで第一詩集『忘れた秋』を発表し、詩人としてデビューした。童話作家としても活躍し、1966年には画家の中谷千代子とコンビを組んだ『かばくん』でドイツ児童図書賞を受賞した。1973年、『かえってきたきつね』で産経児童出版文化賞大賞を受賞。

「2019年 『岸田衿子の詩による無伴奏男声合唱曲 うたをうたうのはわすれても』 で使われていた紹介文から引用しています。」

岸田衿子の作品

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