かばくん (こどものとも絵本)

著者 :
制作 : 中谷 千代子 
  • 福音館書店
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本棚登録 : 1189
レビュー : 139
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834000818

感想・レビュー・書評

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  • かわいいかばのこ

    昭和のかおりがする

  • かば目線なのが面白かった。
    きっと動物園にいる動物たちは本当にこういうこと考えてるんじゃないのかなあと思ってしまうような内容だった。
    長女はすでに幼稚園で先生に読んでもらったことがあるらしく「知ってる!」連呼だった・・

  • 図書館借本。
    3歳半娘と2歳2ヶ月息子に読み聞かせ。
    絵がキュート。
    こんなゆるめの内容が子どもには想像力豊かさせるのかな。

  • 動物公園のかばくんの1日。

    のんびりしていていいなあ。

  • 文字が少なく、かばくんとかめのやりとりが会話口調で読みやすい♪

    ただ反応はというと、
    絵の色がシンプルなことと、対象年齢が3歳からな為か、9ヶ月の息子にはまだちょっと早かったかなと。

  • カメがかわいい。でも、今の娘にはちょっと優しすぎたかな?でも、かばもカメも娘の好きな動物なので、喜んでいました。

  • 絵はすてきだけど、お話はテンポが微妙。評判はいいので、読み方にコツでもあるのかな?

  • 最初と最後のページの動物園の絵が、特に好きな様子。
    たく「これは~?」
    私「なんだと思う?」
    たく「きりんちゃん。(他の動物を指して)これは~?」
    私「なんだと思う?」
    たく「さい。」
    というやりとりを延々と繰り返す。
    あと、かばくんが大きなお口でキャベツ丸のみシーンにも興奮していた様子。

  • 絵のタッチがすき
    リアルだけどかわいらしい

  • 1歳10ヶ月、文章をまねして読んだり暗唱しはじめた頃、大好きで何度も読みました。

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著者プロフィール

1929年、劇作家・岸田国士の長女として東京府豊多摩郡に生まれる。立教女学院小学校、立教女学院女学校を経て、東京芸術大学油絵科に入学。1955年、谷川俊太郎の勧めで第一詩集『忘れた秋』を発表し、詩人としてデビューした。童話作家としても活躍し、1966年には画家の中谷千代子とコンビを組んだ『かばくん』でドイツ児童図書賞を受賞した。1973年、『かえってきたきつね』で産経児童出版文化賞大賞を受賞。

「2019年 『岸田衿子の詩による無伴奏男声合唱曲 うたをうたうのはわすれても』 で使われていた紹介文から引用しています。」

岸田衿子の作品

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