ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)

制作 : おおむら ゆりこ 
  • 福音館書店
4.05
  • (1143)
  • (413)
  • (954)
  • (25)
  • (5)
本棚登録 : 5976
レビュー : 801
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834000825

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 私が小さい頃にもありましたが、赤と青ののねずみのぐりとぐらが大きなたまごを見つけて、「食べきれないほどの大きなカステラ」を作るお話で、最後は森の皆と分け合って食べる所が素敵です。あと、挿絵も可愛くて、いつも作られたカステラがおいしそうで、読んだあとはいつも二匹が作ったカステラを食べてみたい・・・と思ってました。うちの子がもうちょっと大きくなったら、ぜひいっしょに読んでみたい絵本の一つです。とってもとってもオススメです。byヨースケの母

    • えほんがトドックさん
      お料理大好きのぐりとぐらが力をあわせて大きなカステラを作る物語です。二人の掛け合いがとってもテンポ良く、何回か読むにつれて子供も一緒にセリフ...
      お料理大好きのぐりとぐらが力をあわせて大きなカステラを作る物語です。二人の掛け合いがとってもテンポ良く、何回か読むにつれて子供も一緒にセリフを言って楽しむようになりました♪ 出来上がったカステラを最後に沢山の動物と分け合う姿を見て「みんなで仲良く食べてるね」と子供の成長にとっても良い一冊です。
      by みゆきさん
      2012/04/11
    • えほんがトドックさん
      小さい頃、この絵本が大好きで何度も読んだ記憶があります。色々な動物が登場し、大きな卵で料理を作っていく過程がとてもおもしろかった記憶がありま...
      小さい頃、この絵本が大好きで何度も読んだ記憶があります。色々な動物が登場し、大きな卵で料理を作っていく過程がとてもおもしろかった記憶があります。いくつになっても題名も覚えていて、忘れられない唯一の絵本です。
      by よしこさん
      2012/04/11
    • えほんがトドックさん
      主人公のぐりとぐらが、森の奥で見つけた大きな卵をどうするか、というところから物語が始まり、かすてらを作る場面、動物たちとかすてらが焼けるのを...
      主人公のぐりとぐらが、森の奥で見つけた大きな卵をどうするか、というところから物語が始まり、かすてらを作る場面、動物たちとかすてらが焼けるのを待つ場面、みんなで食べる場面、とわくわくして楽しい絵本です。
      by 光子さん
      2012/05/15
  • ぐりとぐらシリーズの一冊めです。

    原書ではぐりとぐらですが、洋書版だと"Guri and Gura the giant egg"となっているように、森の中で2匹が大きなタマゴを見つけるハナシです。さあ、そのタマゴをどうするか、というよりもそのタマゴって一体何のタマゴだったんでしょうね…?私としては、昔からそちらの方が気になっちゃいます(笑)

  • ぐりとぐらの世界をのぞくたびに
    よみがえってくる
    なつかしさ

    心が ほんわ~か
    あったか~い

    ぐりとぐら
    だぁ~い好き

  • もう、いまさらレビューするなよ、という声も聞こえてくるぐらい、絵本の世界ではその評価が確固として高い『ぐりとぐら』。

    20年来、繰り返し読んでいますが、今再び、小1の娘にせがまれて、読み聞かせして気付いたことは、ぐりとぐらがカステラを作るまでのディテールの細かさ。こういうところから、子どもは自分の夢や願望をかたちにするには、周到な準備と試行錯誤が必要なことを学ぶのでしょうし、そこに手抜きがないからこそ、繰り返し読みたくなるのでしょう。

    そして、カステラのおいしそうなこと!
    最後の卵の殻で車をつくるオチも楽しい。

    そして、そして、あの卵はなんのたまごだったのか、明かされていないという謎も実はこの本の魅力だったりします。

  • 自分で持っていたのかどうかも覚えていないほど、遠い昔の愛読書。物語はほとんど忘れてしまっても、「ぐり」と「ぐら」は忘れない。小学生のときに飼っていた犬の名前を決めるときに、最後まで候補として残ってたもんね。

  • 【メッセージ、エピソード】
     「ぐりとぐら」が好きな幼稚園児だった私は、母の留守を狙ってカステラ作りに挑戦しました!(絵本だけ参考に!)作戦は見事失敗し、帰ってきた母のおかげで溶かした卵の液は蒸しパンに変身しました。あのときの味は忘れません。

    【この本があなたに与えた影響】
     あのチャレンジ精神(食べ物好き!?)が今に繋がっているかもしれません。大人になってから「ぐりとぐら」を読んだとき、「観察」「挑戦」「協力」「工夫」「社会貢献」などたくさんのキーワードが含まれていたなぁ、と感じました。表だって与えた影響というよりは、深いところでの精神的な影響をもらった気がします。

  • 私のタイプではないのですが、娘は大好き!やっぱり50年以上愛されている名作なんですね、子供のつぼを押さえているようです。

  • 2匹の野ネズミ、ぐりとぐらのお話。
    シリーズで色んなお話があります。
    私も小さい時に読んでいてとても印象深かった一冊です。

    子供もお話の展開に興味津々でした。
    じっくりと聞きながら見入ってます。
    お話の展開が、イラストで細かく丁寧に書かれているので小さなお子さんでも解りやすいんでしょうね(^^)

  • 高円寺に「えほんや るすばんばんするかいしゃ」という絵本専門の古本屋さんがある。
    今回、夫の協力を得て、初めて訪問したのだけど、ああ、好きな世界。(笑)
    もっとゆっくりみたかったけどタイムオーバー。残念。
    (なぜ、夫の協力が必要かというと、店が大変小さいうえに、急な階段があり、まずベビーカーは無理。息子4歳も怖くて一人で昇降できない、という状況なお店だからです。)

    店頭に何冊か懐かしい本があり、3冊購入。
    そのうちの一冊。
    この本小さい頃に持っていました。
    カステラ食べたくてね。(笑)

    息子もぐりぐらが気に入ったようでした。

  • 人気の絵本ぐりとぐら。
    中川李枝子さんと山脇(大村)百合子さんコンビの絵本は、絵の雰囲気が可愛らしいですね。
    図書館で見つけるとよく借りていました。

    フエルトペンか何かでササッと描き、水彩絵の具をササッと塗って仕上げたように見えるイラスト。
    背景は真っ白で、短時間で描かれているのかなという印象です。

    背景の細かさが圧巻のいわむらかずおさん「14ひきシリーズ」と対象的な仕上がり。

    よく見ると、ライオンやシカ達の絵が微妙、、、。
    でも全体的になんだか可愛いくて不思議。

    ぐりとぐらがフライパンで大きなカステラを焼きます。
    子どもの頃、お友達が集まった時に、母が無水鍋でスポンジケーキを焼いてくれたのを思い出しました。

    コンロとお鍋でケーキが焼けるなんて!っと、子どもながらに感動したものです。

全801件中 11 - 20件を表示

ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)のその他の作品

ぐりとぐら (ものがたりえほん36)の詳細を見る ムック ぐりとぐら (ものがたりえほん36) なかがわりえこ

なかがわりえこの作品

ツイートする