ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)

制作 : おおむら ゆりこ 
  • 福音館書店
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本棚登録 : 5976
レビュー : 801
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834000825

感想・レビュー・書評

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  • おなじみ。母も大好きなえほん。

  • 何回読み返したかわからないくらい、読んでいる1冊。
    多分文章を見なくても、全部ソラで読めると思う。

    あぁ、カステラが食べたい…

  • フライパンでカステラをつくります

  • ふたごの野ネズミ「ぐり」と「ぐら」の物語。ベストセラー絵本ですね。大きな卵を拾ってカステラを作り、森の動物達と一緒に食べます。大人になって読んでも何とも微笑ましい話が暖かい気持ちになりました。日本だけでなく世界各国で愛され続ける絵本だそうです。

  • 言わずと知れた名作ですね。

    親が共働きで祖母に育てられたせいか、
    自分が小さい頃に読んだ絵本って
    じつはあまり覚えていないのです。

    でもこれはめずらしいほどはっきりと記憶している。
    幼稚園の図書室でくりかえし読みましたから。
    薄暗い照明や、座りこんだカーペットの質感まで
    覚えているくらいです。

    だから、これから産まれる自分の子どものために何か
    と思った時、まっさきにこの本が思い浮かんだのです。
    もっとも0歳児には、すぐにわからないでしょうけれども...
    古本屋で見つけたものですが、
    いま家にある本で2000年の127刷め。
    たくさんの子どもと、かつては子どもだった
    大人のもとを通りすぎてきた本。
    それだけでもあたたかい気持ちになりますね。

    いまあらためて読んでも、
    リズミカルな文章には心が躍ります。
    大きなたまごを料理するぐりとぐらがなんともたのしそうで。
    色づかいがシンプルなのも、優しくていいですね。
    カステラの黄色なんて、ほっこりと湯気が立つように
    あたたかで美味しそう。
    いい歳をした大人である私でさえ、
    本を閉じる頃には、お口いっぱいに柔らかなそのひときれを
    頬張ったような気持ちになっている。
    ほこほこと、おなかの底からあたたかな。

    子どもにとっても、大切な1冊になれば嬉しいです。

  • いわずと知れた「ぐりとぐらシリーズ」の一作目。

    私が言うまでもなく、傑作です。絵がかわいいし、キャラクターも魅力的です。繰り返しの技法がところどころで書かれていて、大変丁寧なのも、小さい子どもたちに人気の一つかな、と思います。

    それにしてもできあがったカステラのおいしそうな色のこと。見事です。

  • ぐりとぐら。ふたりがこの世でいちばんだいすきなことは料理をすることとたべること。このお話では大きな卵でカステラをつくって、みんなにごちそうする。もっと他のお話も読みたくなりました。

  • なんだろう?と考える箇所があって面白い。シリーズで読みたい。

  • ダイニングルームのカレンダーは毎年『ぐりとぐら』。

  • どっちがぐりでどっちがぐら?ぐりぐらぐりぐらの私の言い方がおもしろかったみたい。

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