そらいろのたね

制作 : おおむら ゆりこ 
  • 福音館書店
3.90
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本棚登録 : 1964
レビュー : 201
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834000849

感想・レビュー・書評

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  • なんか『蜘蛛の糸』を思い出すような物語。きっと、みんなで仲良く暮らすことも出来ただろうに。

  • 昔話のような教訓の絵本。

  • 長女に読んであげようと思い。でも、読んであげるなら4才から、だそうだ。ちょっと、いや、だいぶ早かったかな…私は好きなのだけども。ぐりとぐらがちらっと出ているのもいいよね。

  • 生まれた時からずっとアパート暮らしの私には一戸建てが永遠の夢。おうちが出来るそらいろの種が欲しいなぁって途中までは羨望の眼差しで見てたんだけど…。
    何かのCMでみたんだよなぁって思って、探してみると日テレの開局記念で使われていたようだ。
    おうちがニョキニョキ生えてくる種はどんな形だったっけって開き直してみたら、その姿は描かれていなかった。どんぐりみたいな帽子の屋根をした青い実なのかなって想像してみる。

  • 空色のたねから空色の家が生えてきた~!
    4歳の息子は あっという間に引き込まれました。
    自分勝手なキツネのお話も教訓になったようです。

  • [墨田区図書館]

    R.I.C.出版から出ている、「The Blue Seed」
    http://booklog.jp/users/akiuwa/archives/1/1741260485
    といっしょに読みました。

    4歳の息子はこの原書自体が初めて。そしてきっと読んだことのある私自身も全くストーリーを覚えていない。
    冒頭できつねとゆうじのたからもののとりかえっこでは、ちょっと苦笑しましたが、その後気にせず種からどんどん成長していく過程を楽しんだのですが、最後になってその不公平?なとりかえっこと、相手がきつねであることにあぁ!と納得。
    逆の不公平とりかえっことなった時にきつねが取った行動と(すごい、徹底していますよ!)種から育った結末のオチがポイントです。

    きっとまた読みたくなる本だな、と思いました。

  • きつねに罰があたる話し
    みんなと分かち合う方がいいと学ばせる不思議な話し

  • 種から家が出来てだんだん大きくなった。
    きつねに追い出されたみんながさびしそうだった。

  • テレビでもやっていました。

  • 名作中の名作。

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