三びきのこぶた

著者 :
制作 : 瀬田 貞二 
  • 福音館書店
3.66
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  • (5)
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本棚登録 : 638
レビュー : 87
  • Amazon.co.jp ・本 (20ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834000979

感想・レビュー・書評

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  • 定番中の定番のこの話。でも、この絵本では、にいさんこぶたたち、オオカミに食べられてしまいます。知ってる話でも本によってほんとに違う。新たな発見あります。一回は子供に読んでおきたいバージョンですね。絵も好き。

  • 教育実習中に小学校2年生に読み聞かせをした本。パロディーの本を読む前にぜひ読んでほしいと司書の方に頼まれて読みました。私が知っていた3びきのこぶたとは異なり、初めて読んだときはびっくりしました。

  • shibu

    三びきのこぶたの話はいろんな出版社から出ているけれど、ストーリーがずば抜けておもしろいのは、やっぱりこれ!!

    瀬田貞二さんの翻訳で1969年初版のロングセラーです。
    私もこれで育ちました。

    こぶたは二匹目までは食べられちゃうのだけど、三匹目は、なんと、食べちゃうの。オオカミを!!

    このシーンで、何度読んでも子どもたちは目をむきます。
    幼稚園の子どもたちにお話会で紹介すると、ここで「えーっ!!」って叫ぶの。可愛いね〜。

    オオカミもワルソウだし、迫力満点の絵でおもしろいです。

  • 1-1 2017/03/08
    4-1 2016/12/14
    4-2 2016/12/14
    1-3 2016/06/01
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    2-1 2015/11/04
    2-2 2015/11/25
    1-1 2015/10/14
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    2-1 2014/04/16
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    2-1 2013/09/04
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    6-1 2012/10/10
    5-1 2012/09/19

  • 10分

  • 文章長いので不安だったが(読んでみるとリズムは良い)、「ふうふうのふっ」「ことこと」あたりを気に入ってくれた子がいてよかった。
    裏表紙の絵の遊び心、よく見ると気になる。

  • じ。455
    3y

    兄2匹食べられてるし・・と思ったら、Kくんに聞いたら、アメリカでは食べられるって。
    あーまた日本が優しくする方向へ絵本を変えてるよ!!

  • 1年生のうちに、スタンダードなさんびきのこぶたをしっかり読んであげてほしいです。できるだけ、この本で。

  • 4歳9ヶ月男児。
    昔ながらのタッチの絵本。
    園かどこかですでに読んだことがあったらしく、先にストーリーを教えてくれた。
    子供の頃に読んだ三匹のこぶたは、藁の家も木の家もレンガの家もなんかすごくカッコよく見えて、自分でも建ててみたいなーと感じていたことを思い出した。

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著者プロフィール

監修者・はじめに
東京大学名誉教授。東京大学大学院農業経済学専攻卒業(農学博士)。
東京大学東洋文化研究所教授を経て日本大学農獣医学部教授を歴任。

「2008年 『食料需給と経済発展の諸相』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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