ぐりとぐらのおきゃくさま (ぐりとぐらの絵本)

制作 : やまわき ゆりこ 
  • 福音館書店
3.86
  • (213)
  • (161)
  • (281)
  • (8)
  • (3)
本棚登録 : 1968
レビュー : 195
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834001013

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • へー、ぐりとぐらって、こんなお家に住んでいたんだ!…と、親子で興味津々。我が家の初読は夏でしたが(^_^;)、ジャスト・シーズンな“冬”にもう一度借りたい絵本。「●●ちゃんのお家にも、おきゃくさんくる?くる?」「そうねぇ、ぐりとぐらみたいに、ちゃんとおりこうさんにしてれば、ね」


    09/03/06
    一体誰が来ているのだろう?と思っていたら、なんと、サンタさん!思わず「いいなぁ、あたしもケーキつくってほしいなぁ」と言っていました。

  • ぐりとぐらシリーズで一番好きかもしれない.

  • クリスマスにピッタリな絵本

  • 【ぐりとぐら】シリーズ2作目。
    森で雪合戦をしていたぐりぐらは、おかしな穴―大きな足跡を見つける。足跡は、ぐりぐらの家へと続いていた。中に入ると、大きな長靴、大きな赤いオーバー、白い襟巻き、赤い帽子、そして、大きな大きな袋が、順に見つかる。持ち物の主を探すと、台所に居た。持ち主のおじいさんは、「クリスマスおめでとう」と書かれたケーキを作っていたのだ。クリスマスのケーキに誘われ、森の動物たちが集まった。おきゃくさまは誰だったのか?子どもが推理して、わくわくできるクリスマス絵本。

  • 「ぐりとぐら」のカステラがあんなに話題になるのに、どうして「ぐりとぐらのおきゃくさま」のクリスマスケーキが話題にならないのでしょう! 私はカステラよりこっちのケーキの方が食べてみたかったんだ、小さい頃。
    クリスマスが近くなったら読みたくなる本です。

  • クリスマス前によく読む本です。
    ぐりとぐらの家にとってもすてきなおきゃくさんが現れます。

  • おなじみ「ぐりとぐら」のシリーズ。
    とてもワクワクする、楽しいクリスマスのお話です。

  • やっぱり一冊はクリスマスの話があると助かりますね。小さい子には説明してもわからなくなりますから。とりあえず、「クリスマス」=「楽しい」を印象付けることができる本です。

  • クリスマスに読みたい絵本。ぐりぐらシリーズ大好きです。

  • 長女の2才のクリスマスのプレゼントに。

全195件中 61 - 70件を表示

なかがわりえこの作品

ツイートする