ぐりとぐらのおきゃくさま (ぐりとぐらの絵本)

制作 : やまわき ゆりこ 
  • 福音館書店
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本棚登録 : 1967
レビュー : 194
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834001013

感想・レビュー・書評

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  • とても好きな絵本です。
    大きな足跡をたどって歩くところや、
    カステラの香りがしてくるところがかわいい。
    最後のパーティーの様子は、とても楽しそうです。

    冬のお話なので雪景色。
    寒い季節のお話で、ほっこり心温まる感じっていいなぁ。

  • 3歳9ヶ月男児。
    赤いコートと赤い帽子を見て、「もしかしてサンタさんかな?」。
    暖炉の側に置いてある白い大きな袋を見て、「ほらやっぱりサンタさんだよ」。
    なかなか勘が良くなってきたもんだ、感心した。

  • ぐりとぐらにケーキをプレゼントすると森の仲間にごちそうするってサンタさんはわかってるのかも。
    本当は楽しいひとときをプレゼントしてくれたのかも。

  • 足あとをたどって行ったところの家が、見たことあると思ったら自分たちの家でした、と気付くくだりが好き。冬のぐりぐらも相変わらず幸せそうに暮らしてますね。

  • クリスマスプレゼントに2歳の娘がいただいた本。
    ちょうど図書館で借りて読んでいたので喜ぶ娘。
    ぐりとぐらのシリーズの食べ物は、本当に美味しそう。
    みんなとでわいわいパーティーもしたくなっちゃいます!

  • ぐりとぐらシリーズ、クリスマスのおはなし。

  • クリスマス会に読んだ。お客様は、きっと、あの人。
    だんだんと確信を得てくる感じがおもしろい。

  • サンタさんは昔からずっと信じていました。
    (今もちょっと信じています笑)
    小さい子にとって特にきらきらして見える作品だと思います*

  • 雪遊びから帰ってきて、こんなサプライズなおきゃくさまがいたら
    とってもうれしいのに!

    寒いクリスマスの、うきうきぽかぽかと楽しくなるお話しです。
    おきゃくさまが作ってくれたクリスマスケーキのおいしそうなことったら。

    http://d.hatena.ne.jp/drifting_girl/20101223

  • 雪の上に見つけた大きな足跡は、ぐりとぐらの家まで続いていました。
    一体誰?とワクワク、ドキドキ。家の中には大きな長靴、真っ赤なオーバー・・・「サンタクロースじゃない?」と息子。
    (読んだ時期:4歳3ヵ月)

なかがわりえこの作品

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