ぐりとぐらのおきゃくさま (ぐりとぐらの絵本)

制作 : やまわき ゆりこ 
  • 福音館書店
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本棚登録 : 1954
レビュー : 193
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834001013

感想・レビュー・書評

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  • とても好きな絵本です。
    大きな足跡をたどって歩くところや、
    カステラの香りがしてくるところがかわいい。
    最後のパーティーの様子は、とても楽しそうです。

    冬のお話なので雪景色。
    寒い季節のお話で、ほっこり心温まる感じっていいなぁ。

  • 森で雪合戦をしていたぐりとぐらが見つけたおかしな足あと。
    その足あとをたどっていくと、そこは自分たちの家。
    そこには大きな長靴、真っ赤なオーバー、真っ白な襟巻、
    真っ赤な帽子、暖炉には靴下と手袋。部屋の隅にはとても
    大きな袋。
    一体誰が来ているのでしょうか?

  • 3歳9ヶ月男児。
    赤いコートと赤い帽子を見て、「もしかしてサンタさんかな?」。
    暖炉の側に置いてある白い大きな袋を見て、「ほらやっぱりサンタさんだよ」。
    なかなか勘が良くなってきたもんだ、感心した。

  • クリスマスに息子に買ってあげました。
    表紙からも真っ白な雪を感じさせてくれる可愛らしい絵本。
    内容は分かり易く、挿絵がなんともいえずキュート☆
    最後のページの絵では、息子も「かわいいねぇ、おいしそうだねぇ」と喜んでいました。

  • ぐりとぐらにケーキをプレゼントすると森の仲間にごちそうするってサンタさんはわかってるのかも。
    本当は楽しいひとときをプレゼントしてくれたのかも。

  • 私のルーツ。思い出深い絵本です。小学校のときの読書クラブでこの紙芝居を作りました。従兄弟のお兄ちゃんや高学年の人達とワイワイ楽しみながら作ったことを懐かしく思い出されます。

  • 被災地の友人の子供に送る本として。
    子供の頃、大好きだったぐりとぐらの話を読み返してみました。

    自分たちの家に戻ると、大きなマントや帽子が置いてあり、気になる二匹。
    どろぼうとか、空き巣とかという概念がないところが、いいですね。
    お風呂場の絵で、浮き輪があるのが気になりました。
    それともあれはシャンプーハットだったのかしら?

    家にやってきていたのはサンタクロース。
    彼はぐりとぐらの家でクリスマスケーキを焼いていました。
    そのケーキを食べに、友達が遊びに来たということは、サンタクロースは各家で作ったわけではなく、彼らは選ばれし者だったということですね。
    限定一組さまだったのでしょうか?
    子供の時にはついぞ考えなかった、こういったことをあれこれと考えて思いを遊ばせるのも、楽しいことです。

  • 雪の足跡をたどると自分たちのおうちだった。
    C8795

    再読 3歳8ヶ月

  • 足あとをたどって行ったところの家が、見たことあると思ったら自分たちの家でした、と気付くくだりが好き。冬のぐりぐらも相変わらず幸せそうに暮らしてますね。

  • クリスマスプレゼントに2歳の娘がいただいた本。
    ちょうど図書館で借りて読んでいたので喜ぶ娘。
    ぐりとぐらのシリーズの食べ物は、本当に美味しそう。
    みんなとでわいわいパーティーもしたくなっちゃいます!

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