だるまちゃんとてんぐちゃん

著者 :
  • 福音館書店
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本棚登録 : 2309
レビュー : 237
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834001242

感想・レビュー・書評

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  • 愛がある!悪い人(?)が一人もいない。
    だるまちゃんやてんぐちゃんを、必要以上にかわいい顔に描いていない所も、たまらない。

  • このシリーズ、自分が子供の頃にも読んだ気がします。何回読んでも面白いかも。2-4歳くらい、図書館で何回か借りました。

  • 病院の待ち時間に。

    だるまちゃんはてんぐちゃんと同じものが欲しい。
    うちわ、ぼうし、くつ、最後にははな…。
    だるまどんにねだってみるけど、どうも違うものばかり。

    だるまちゃんはどうやって同じものを手に入れるのかな。

    ひとつひとつの絵がかわいらしくて、
    ページごとに立ち止まってしまう。

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  • ばあばからいただいた絵本。さすがに加古さとしの本がたくさん読まれているわけが判った気がした。絵もたくさん出てきて見ごたえもあり、長く楽しめそうな1冊。

  • 有名な絵本だけど、ずっと読んだことがなかった。だるまちゃんとてんぐちゃんが、こんなにかわいいとは思わなかったな。ほのぼのします。
    (読んだ時期:4歳10ヵ月)

  • 楽しくてかわいい
    小さなころから読んでるものをまた自分の子供が読んでいる
    ずっと読み続けたい本です

  • 日本の物語らしい「だるまちゃん」と「てんぐちゃん」の物語。
    ほのぼのとした雰囲気と、ゆったりとした進行。

    自分で読むなら、小学校進学前の子供によい。
    読み聞かせには、0歳から3歳くらいまでがお勧め。

  • 図書館で借りてきた本。私が子供のころ、保育園で読んだのを覚えてます。今でも記憶に残っているんだから、それだけ好きだったんだと思います。
    ハヅキ(1歳9ヶ月)は?
    話が少し長かったようで、途中で飽きてしまいました。
    読むのが少し早かったかな?

  • 図書館にて。娘(3歳)用。

    鼻がいい!

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著者プロフィール

加古里子(かこ さとし)
1926年3月31日 – 2018年5月2日
福井県越前市(旧・武生市)生まれ。8歳から東京都板橋区で育つ。成蹊高等学校(旧制)を経て東京大学工学部応用化学科卒業後、昭和電工の研究所に勤める。工学博士、技術士の資格を取得。勤務のかたわら困難を抱えた人々に寄り添うセツルメント活動、児童向け人形劇、紙芝居などの活動に従事自作の紙芝居が福音館書店の松居直の目に留まり、59年に絵本『だむのおじさんたち』でデビュー。
1973年に会社を退職後、ニュースキャスター、大学講師、海外での教育実践活動に励みながら、物語絵本、知識絵本、童話、紙芝居など非常に多くの作品を記した。特に自然科学の専門知識を活かした「科学絵本」を刊行し、このジャンルの開拓者・先駆者とみなされる。2008年「絵本作家、児童文学者としてのユニークな活動と、子供の遊びについての資料集成『伝承遊び考』全四巻の完成」により菊池寛賞、2009年『伝承遊び考』で日本児童文学学会特別賞をそれぞれ受賞。
50代で緑内障を患って以来左目はほとんど見えず、近年は持病の腰痛もあって車椅子生活が続いたが、創作意欲は全く衰えず、1月には「だるまちゃん」シリーズの新作を刊行。亡くなる前日まで、届いたファンレターの読み上げを聞いていたという。

加古里子の作品

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