だるまちゃんとてんぐちゃん

著者 :
  • 福音館書店
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レビュー : 237
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834001242

感想・レビュー・書評

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  • 2011/10/14

  • 518
    3y5m

  • だるまちゃんがてんぐちゃんの真似をしたがる
    C8795
    再読4歳

  • 絵本(先生紹介)

  • 定番の1冊。
    3歳の娘。ちょうど保育園の運動会の出し物で、だるま(だるまさんがころんだ競争?)が出てくるせいか、とっても気に入って、何度も読みました。
    うちわのくだり、八つ手の葉っぱに相方は気づいていなかったみたい(笑)。
    だるまどん、甘々ですよねぇ~。

  • 絵も好きだし、だるまちゃんの家族の温かい感じがにじみ出ていてほんわかとした気分になる絵本です。

  • リサイクルで購入
    絵がね、懐かしい。
    幼稚園あたりで読んだ記憶のある名作。

    だるまちゃんのお父さん、がんばるんだよね。
    だるまちゃんのために。

  • 大きなだるまどん優しい!
    いろんな物の中から発想を変えてだるまちゃんグッズにしてるのが素敵(*^_^*)
    いろんな靴や帽子があって、それ見てるだけで飽きなかった。
    一歳半の息子はまだよくわかっておらず、最後までもたなかった。三歳から、となってたので、もう少し大きくなったら読んであげよう。

  • だるまちゃんの工夫の仕方が愛らしい。加古さんの発想が本当に素敵です。

  • てんぐちゃんのいろんな持ち物が気になってしまうだるまちゃん。ちょっとわがままなのかもしれないけれど、トコトンつきあうだるまどんの姿がステキです。
    だるまちゃんが得意げに持ってくるアレコレを素直にほめるてんぐちゃんも、とっても良い子ですね!

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著者プロフィール

加古里子(かこ さとし)
1926年3月31日 – 2018年5月2日
福井県越前市(旧・武生市)生まれ。8歳から東京都板橋区で育つ。成蹊高等学校(旧制)を経て東京大学工学部応用化学科卒業後、昭和電工の研究所に勤める。工学博士、技術士の資格を取得。勤務のかたわら困難を抱えた人々に寄り添うセツルメント活動、児童向け人形劇、紙芝居などの活動に従事自作の紙芝居が福音館書店の松居直の目に留まり、59年に絵本『だむのおじさんたち』でデビュー。
1973年に会社を退職後、ニュースキャスター、大学講師、海外での教育実践活動に励みながら、物語絵本、知識絵本、童話、紙芝居など非常に多くの作品を記した。特に自然科学の専門知識を活かした「科学絵本」を刊行し、このジャンルの開拓者・先駆者とみなされる。2008年「絵本作家、児童文学者としてのユニークな活動と、子供の遊びについての資料集成『伝承遊び考』全四巻の完成」により菊池寛賞、2009年『伝承遊び考』で日本児童文学学会特別賞をそれぞれ受賞。
50代で緑内障を患って以来左目はほとんど見えず、近年は持病の腰痛もあって車椅子生活が続いたが、創作意欲は全く衰えず、1月には「だるまちゃん」シリーズの新作を刊行。亡くなる前日まで、届いたファンレターの読み上げを聞いていたという。

加古里子の作品

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