かえるのいえさがし (こどものともコレクション (’64~’72))

制作 : 中谷 千代子 
  • 福音館書店
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レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (27ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784834001419

感想・レビュー・書評

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  • かえるの親子が冬ごもりの穴を探しに行くお話。それまで住んでいた田んぼを離れ、誰かの穴のすみに入れてもらえるまでどこまでも歩いていくことにします。冬ごもりの穴は見つかるのでしょうか?

  • 表紙はよく見掛けていたけれど。

    冬の間はカエルもヘビも仲良くおやすみ。
    いい話。

  • のんびり楽しく生活していたカエルの親子。あっという間に冬が来てしまい、冬眠するための家を探す旅に出ます。
    子ども向けの絵本のラストが冷たいわけがない、と思っていてもちょっとハラハラしました。助け合うことの大切さを教えてくれる本です。人間社会もこうなら良いのにね。
    私は本物のカエルは苦手ですが、この絵本のカエルは可愛いと思えました。ヘビはちょっと怖かったけれど。

  • 鈴虫が鳴き始めて、かえるちゃんたちは、冬の準備(?)にお腹をいっぱいにしてるのかな?と考えてしまいます。冬。寝るときには、ヘビもかえるもお隣さん。本当にそうだときいて、びっくりしました。
    図書館で11月に読み聞かせる予定です。

  • 図書館から。
    息子2歳11か月。
    かなり読みごたえがあるので、2~3回続けて「読んで」と言われると少々負担(笑)
    でもへびの優しさにほっこり。
    いいお話です。

  • いや、そこは自分で掘りましょうよ、カエルさん。

    表紙絵のお手手つないだカエルさんがとても素敵。

  • 娘3歳1ヶ月、息子5ヶ月時図書館にて借り

    「カエル」をテーマにダンナが借りるのを決定。
    でも娘には響かず。

  • 困った時は、お互い様です。

  • 2009/4/28

  • n:古本で、最初の1冊です。
    とにかく、絵がイイ!「絵本」を意識し始めた1冊です。

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著者プロフィール

作家、翻訳家。『クマのプーさん』『ちいさいおうち』「うさこちゃん」シリーズなど数々の欧米児童文学の翻訳を手掛けながら、『ノンちゃん雲にのる』等の創作も行い日本の児童文学普及に貢献した。2008年没。

「2018年 『新しいおとな』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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